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-2 妻つまたる者󠄃ものよ、汝なんぢらもその夫をっとに服󠄃したがへ。たとひ御言みことばに遵󠄅したがはぬ夫をっとありとも、汝なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうを見みて、言ことばによらず妻つまの行狀ぎゃうじゃうによりて救すくひに入いらん爲ためなり。
Likewise, ye wives, be in subjection to your own husbands; that, if any obey not the word, they also may without the word be won by the conversation of the wives;


obey
〔ロマ書6章17節〕
17 然されど神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす、汝なんぢ等らはもと罪つみの僕しもべなりしが、傳つたへられし敎をしへの範のりに心こゝろより從したがひ、
〔ロマ書10章16節〕
16 然されど、みな福󠄃音󠄃ふくいんに從したがひしにはあらず、イザヤいふ『主しゅよ、われらに聞ききたる言ことを誰たれか信しんぜし』
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものと我われらの主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんに服󠄃したがはぬ者󠄃ものとに報むくいをなし給たまふとき、
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、凡すべて己おのれに順したがふ者󠄃もののために永遠󠄄とこしへの救すくひの原もととなりて、
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうに由よりてアブラハムは召めされしとき嗣業しげふとして受うくべき地ちに出いで往󠄃ゆけとの命めいに遵󠄅したがひ、その往󠄃ゆく所󠄃ところを知しらずして出いで往󠄃ゆけり。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりに從したがふによりて靈魂たましひをきよめ、僞いつはりなく兄弟きゃうだいを愛あいするに至いたりたれば、心こゝろより熱あつく相あひ愛あいせよ。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでに時ときいたれり、審判󠄄さばきは神󠄃かみの家いへより始はじまるべし。まづ我等われらより始はじまるとせば、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんに從したがはざる者󠄃もののその結局はては如何いかにぞや。
they
〔コリント前書7章16節〕
16 妻つまよ、汝なんぢいかで夫をっとを救すくひ得うるや否いなやを知しらん。夫をっとよ、汝なんぢいかで妻つまを救すくひ得うるや否いなやを知しらん。
〔コロサイ書4章5節〕
5 なんぢら機をりをうかがひ、外そとの人ひとに對たいし知慧󠄄ちゑをもて行おこなへ。
won
〔箴言11章30節〕
30 義人ただしきひとの果みは生命いのちの樹きなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは人ひとを捕とらふ
〔箴言18章19節〕
19 怒いかれる兄弟きやうだいはかたき城󠄃しろにもまさりて説とき伏ふせがたし 兄弟きやうだいのあらそひは櫓やぐらの貫󠄄木くわんぬきのごとし
〔マタイ傳18章15節〕
15 もし汝なんぢの兄弟きゃうだい、罪つみを犯をかさば、往󠄃ゆきてただ彼かれとのみ、相あひ對たいして諫いさめよ。もし聽きかば其その兄弟きゃうだいを得えたるなり。
〔コリント前書9章19節~9章22節〕
19 われ凡すべての人ひとに對たいして自主じしゅの者󠄃ものなれど、更󠄃さらに多おほくの人ひとを得えんために、自みづから凡すべての人ひとの奴隷どれいとなれり。~(22) 弱󠄃よわき者󠄃ものには弱󠄃よわき者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわき者󠄃ものを得えんためなり。我われすべての人ひとには凡すべての人ひとの狀さまに從したがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかの人ひとを救すくはんためなり。
〔ヤコブ書5章19節〕
19 わが兄弟きゃうだいよ、汝なんぢ等らのうち眞󠄃理しんりより迷󠄃まよふ者󠄃ものあらんに、誰たれか之これを引回ひきかへさば、
〔ヤコブ書5章20節〕
20 その人ひとは知しれ、罪人つみびとをその迷󠄃まよへる道󠄃みちより引回ひきかへす者󠄃ものは、かれの靈魂たましひを死しより救すくひ、多おほくの罪つみを掩おほふことを。
ye
〔創世記3章16節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんなに言いひたまひけるは我われ大おほいに汝なんぢの懷姙はらみの劬勞くるしみを增ますべし汝なんぢは苦くるしみて子こを產うまん又󠄂また汝なんぢは夫をつとをしたひ彼かれは汝なんぢを治をさめん
〔エステル書1章16節~1章20節〕
16 メムカン王わうと牧伯つかさたちの前󠄃まへに答こたへて曰いふ 后きさきワシテは唯たゞ王わうにむかひて惡あしき事ことをなしたる而已のみならず一切すべての牧伯つかさたちおよびアハシユエロス王わうの各かく州しうのもろもろの民たみにむかひてもまた之これを爲なせるなり~(20) 王わうの下くだしたまはん御詔みことのりこの大おほいなる御み國くにに徧あまねく聞きこえわたる時ときは妻つまたる者󠄃ものことごとくその夫をつとを大小だいせうとなく共ともに敬うやまふべしと
〔ロマ書7章2節〕
2 夫をっとある婦󠄃をんなは律法おきてによりて夫をっとの生いける中うちは之これに縛󠄃しばらる。然されど夫をっと死しなば夫をっとの律法おきてより解とかるるなり。
〔コリント前書11章3節〕
3 されど我われなんぢらが之これを知しらんことを願ねがふ。凡すべての男をとこの頭かしらはキリストなり、女をんなの頭かしらは男をとこなり、キリストの頭かしらは神󠄃かみなり。
〔コリント前書14章34節〕
34 聖󠄃徒せいとの諸󠄃しょ敎會けうくわいのするごとく、女をんなは敎會けうくわいにて默もくすべし。彼かれらは語かたることを許ゆるされず、律法おきてに云いへるごとく順したがふべき者󠄃ものなり。
〔エペソ書5章22節~5章24節〕
22 妻つまたる者󠄃ものよ、主しゅに服󠄃したがふごとく己おのれの夫をっとに服󠄃したがへ。~(24) 敎會けうくわいのキリストに服󠄃したがふごとく、妻つまも凡すべてのこと夫をっとに服󠄃したがへ。
〔エペソ書5章33節〕
33 汝なんぢ等らおのおの己おのれのごとく其その妻つまを愛あいせよ、妻つまも亦またその夫をっとを敬うやまふべし。
〔コロサイ書3章18節〕
18 妻つまたる者󠄃ものよ、その夫をっとに服󠄃したがへ、これ主しゅにある者󠄃もののなすべき事ことなり。
〔テモテ前書2章11節〕
11 女をんなは凡すべてのこと從順じゅうじゅんにして靜しづかに道󠄃みちを學まなぶべし。
〔テモテ前書2章12節〕
12 われ女をんなの敎をしふることと男をとこの上うへに權けんを執とることとを許ゆるさず、ただ靜しづかにすべし。
〔テトス書2章3節~2章6節〕
3 老おいたる女をんなにも同おなじく、淸潔󠄄きよきにかなふ行爲おこなひをなし、人ひとを謗そしらず、大酒たいしゅの奴隷どれいとならず、善よき事ことを敎をしふる者󠄃ものとならんことを勸󠄂すゝめよ。~(6) 若わかき人ひとにも同おなじく、謹󠄄愼つゝしみを勸󠄂すゝめ、

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While they behold your chaste conversation coupled with fear.


behold
〔ピリピ書1章27節〕
27 汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、
〔ピリピ書3章20節〕
20 されど我われらの國籍こくせきは天てんに在あり、我われらは主しゅイエス・キリストの救主すくひぬしとして其その處ところより來きたりたまふを待まつ。
〔テモテ前書4章12節〕
12 なんぢ年とし若わかきをもて人ひとに輕かろんぜらるな、反かへつて言ことばにも、行狀ぎゃうじゃうにも、愛あいにも、信仰しんかうにも、潔󠄄きよめにも、信者󠄃しんじゃの模範もはんとなれ。
〔ペテロ前書1章15節〕
15 汝なんぢらを召めし給たまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃに效ならひて、自みづから凡すべての行狀ぎゃうじゃうに潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんの中うちにありて行狀ぎゃうじゃうを美うるはしく爲せよ、これ汝なんぢらを謗そしりて惡あくをおこなふ者󠄃ものと云いへる人々ひとびとの、汝なんぢらの善よき行爲おこなひを見みて、反かへつて眷顧󠄃かへりみの日ひに神󠄃かみを崇あがめん爲ためなり。
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ善よき良心りゃうしんを保たもて。これ汝なんぢ等らのキリストに在ありて行おこなふ善よき行狀ぎゃうじゃうを罵のゝしる者󠄃ものの、その謗そしることに就つきて自みづから愧はぢん爲ためなり。
〔ペテロ後書3章11節〕
11 かく此これ等らのものはみな崩󠄃くづるべければ、汝なんぢ等らいかに潔󠄄きよき行狀ぎゃうじゃうと敬虔けいけんとをもて、
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〔エペソ書5章33節〕
33 汝なんぢ等らおのおの己おのれのごとく其その妻つまを愛あいせよ、妻つまも亦またその夫をっとを敬うやまふべし。
〔エペソ書6章5節〕
5 僕しもべたる者󠄃ものよ、キリストに從したがふごとく畏おそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんに從したがへ。
〔コロサイ書3章22節〕
22 僕しもべたる者󠄃ものよ、凡すべての事ことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、人ひとを喜よろこばする者󠄃ものの如ごとく、ただ眼めの前󠄃まへの事ことのみを勤󠄃つとめず、主しゅを畏おそれ、眞󠄃心まごころをもて從したがへ。
〔ペテロ前書3章5節〕
5 むかし神󠄃かみに望󠄇のぞみを置おきたる潔󠄄きよき女をんな等たちも、斯かくの如ごとくその夫をっとに服󠄃したがひて己おのれを飾󠄃かざりたり。
〔ペテロ前書3章6節〕
6 即すなはちサラがアブラハムを主しゅと呼よびて之これに服󠄃したがひし如ごとし。汝なんぢらも善ぜんを行おこなひて何事なにごとにも戰おのゝき懼おそれずばサラの子こたるなり。
〔ペテロ前書3章15節〕
15 心こゝろの中うちにキリストを主しゅと崇あがめよ、また汝なんぢらの衷うちにある望󠄇のぞみの理由りいうを問とふ人ひとには、柔和にうわと畏懼おそれとをもて常つねに辯明べんめいすべき準備そなへをなし、

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汝なんぢらは髮かみを辮あみ、金きんをかけ、衣服󠄃ころもを裝よそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、
Whose adorning let it not be that outward adorning of plaiting the hair, and of wearing of gold, or of putting on of apparel;


adorning let
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
〔テモテ前書2章9節〕
9 また女をんなは恥はぢを知しり、愼つゝしみて宜よろしきに合かなふ衣ころもにて己おのれを飾󠄃かざり、編󠄃あみたる頭髮かみのけと金きんと眞󠄃珠しんじゅと價あたひ貴たかき衣ころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔テモテ前書2章10節〕
10 善よき業わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみを敬うやまはんと公󠄃言こうげんする女をんなに適󠄄かなへる事ことなり。
〔テトス書2章3節~2章15節〕
3 老おいたる女をんなにも同おなじく、淸潔󠄄きよきにかなふ行爲おこなひをなし、人ひとを謗そしらず、大酒たいしゅの奴隷どれいとならず、善よき事ことを敎をしふる者󠄃ものとならんことを勸󠄂すゝめよ。~(15) なんぢ全󠄃まったき權威󠄂けんゐをもて此これ等らのことを語かたり、勸󠄂すゝめ、また責せめよ。なんぢ人ひとに輕かろんぜらるな。
that
〔創世記24章22節〕
22 茲こゝに駱駝らくだ飮のみをはりしかば其人そのひと重おもさ半󠄃はんシケルの金きんの鼻はな環󠄃わ一箇ひとつと重おもさ十じふシケルの金きんの手釧うでわ二箇ふたつをとりて
〔創世記24章47節〕
47 我われ彼かれに問とふて汝なんぢは誰たれの女むすめなるやといひければミルカがナホルに生うみたる子こベトエルの女むすめなりといふ是こゝに於おいて我われ其その鼻はなに環󠄃わをつけ其その手てに手釧うでわをつけたり
〔創世記24章53節〕
53 是こゝに於おいて僕しもべ銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカに與あたへ亦また其その兄あにと母はゝに寳物たからものをあたへたり
〔出エジプト記3章22節〕
22 婦󠄃女をんな皆みなその隣人となりびととおのれの家いへに寓やどる者󠄃ものとに金きんの飾󠄃品かざり銀ぎんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こふべし而しかして汝なんぢらこれを汝なんぢらの子女むすこむすめに穿󠄂戴きかぶらせよ汝等なんぢらかくエジプト人びとの物ものを取とるべし
〔出エジプト記32章2節〕
2 アロンかれらに言いひけるは汝等なんぢらの妻つまと息子むすこ息女むすめ等らの耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづして我われに持もちきたれと
〔出エジプト記33章4節〕
4 民たみこの惡あしき吿つげを聞きゝて憂うれへ一人ひとりもその妝飾󠄃かざりを身みにつくる者󠄃ものなし
〔出エジプト記35章22節〕
22 即すなはち凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものは男をとこ女をんなともに環󠄃釦わどめ 耳みゝ環󠄃わ 指環󠄃ゆびわ 頸玉くびたま 諸󠄃もろ〳〵の金きんの物ものを携たづさへいたれり又󠄂また凡すべて金きんの献納󠄃さゝげ物ものをヱホバに爲なす者󠄃ものも然しかせり
〔出エジプト記38章8節〕
8 また銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねにす即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたち鏡かゞみをもて之これを作つくれり
〔列王紀略下9章30節〕
30 斯かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベル聞きゝてその目めを塗ぬり髮かみをかざりて窓まどより望󠄇のぞみけるが
〔エステル書5章1節〕
1 第三日みつかめにエステル后きさきの服󠄃ころもを着き王わうの家いへの內うち庭󠄄にはにいり王わうの家いへにむかひて立たつ王わうは王わう宮きうの玉ぎよく座ざに坐ざして王わう宮きうの戶口とぐちにむかひをりしが
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろの王わうのむすめあり 皇后きさきはオフルの金こがねをかざりてなんぢの右みぎにたつ
〔イザヤ書3章18節~3章24節〕
18 その日ひ主しゆかれらが足あしにかざれる美うるはしき釧くしろをとり 瓔珞やうらく 半󠄃月󠄃飾󠄃つきがたのかざり~(24) 而しかして馨かぐはしき香かうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり 紳おびはかはりて繩󠄂なはとなり 美うるはしく編󠄃あみたる髮かみはかぶろとなり 華はなやかなる衣ころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたる痕きずとならん
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよ醒さめよさめよ汝なんぢの力ちからを衣きよ 聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢの美うるはしき衣ころもをつけよ 今いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝび汝なんぢにいること無なかるべければなり
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりものを忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはその帶おびをわすれんや然されど我民わがたみの我われを忘󠄃わすれたる日ひは數󠄄かぞへがたし
〔エレミヤ記4章30節〕
30 滅ほろぼされたる者󠄃ものよ汝なんぢ何なにをなさんとするや設令たとひ汝なんぢくれなゐの衣ころもをき金こがねの飾󠄃物かざりをもて身みを粧よそほひ目めをぬりて大おほきくするとも汝なんぢが身みを粧よそほふはいたづらなり汝なんぢの戀人こひびとらは汝なんぢをいやしめ汝なんぢのいのちを索もとむるなり
〔エゼキエル書16章7節~16章13節〕
7 我われ野のの百卉くさのごとくに汝なんぢを增まして千萬せんまんとなせり汝なんぢは生長そだちて大おほきくなり美うつくしき姿󠄄すがたとなるにいたり乳󠄃ちゝは堅かたくなり髮かみは長のびたりしが衣ころもなくして裸はだかなりき~(13) 汝なんぢすなはち金銀きんぎんをもて身みを飾󠄃かざり細布ほそぬのと絹きぬおよび文󠄃繡ぬひあるものをその衣服󠄃ころもとなし麥粉󠄃むぎこと蜜みつと油あぶらとを食󠄃くらへり汝なんぢは甚はなはだ美うるはしくして遂󠄅つひに榮さかえて王わうの權勢いきほひに進󠄃すゝみいたる
〔エゼキエル書23章40節〕
40 且かつ又󠄂また彼かれらは使󠄃者󠄃つかひをやりて遠󠄄方とほくより人ひとを招まねきて至いたらしむ其その人々ひと〴〵のために汝なんぢ身みを洗あらひ目めを畵ゑがき妝飾󠄃かざりを着つけ

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心こゝろのうちの隱かくれたる人ひと、すなはち柔和にうわ、恬靜しづやかなる靈れいの朽くちぬ物ものを飾󠄃かざりとすべし、是これこそは神󠄃かみの前󠄃まへにて價あたひ貴たふときものなれ。
But let it be the hidden man of the heart, in that which is not corruptible, even the ornament of a meek and quiet spirit, which is in the sight of God of great price.


a meek
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇147章6節〕
6 ヱホバは柔和にうわなるものをささへ惡あしきものを地ちにひきおとし給たまふ
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのが民たみをよろこび 救すくひにて柔和にうわなるものを美うるはしくしたまへばなり
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書29章19節〕
19 謙󠄃へりくだるものはヱホバによりてその歡喜よろこびをまし 人ひとのなかの貧󠄃まづしきものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて快樂たのしみをうべし
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔マタイ傳5章5節〕
5 幸福󠄃さいはひなるかな、柔和にうわなる者󠄃もの。その人ひとは地ちを嗣つがん。
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。
〔マタイ傳21章5節〕
5 『シオンの娘むすめに吿つげよ、 「視󠄃みよ、汝なんぢの王わう、なんぢに來きたり給たまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばに乘のり、 軛くびきを負󠄅おふ驢馬ろばの子こに乘のりて」』
〔コリント後書10章1節〕
1 汝なんぢらに對たいし面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、離はなれゐては勇󠄃いさましき我われパウロ、自みづからキリストの柔和にうわと寛容くわんようとをもて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ・節󠄄制せつせいなり。斯かゝるものを禁きんずる律法おきてはあらず。
〔エペソ書4章2節〕
2 事こと每ごとに謙󠄃遜けんそんと柔和にうわと寛容くわんようとを用もちひ、愛あいをもて互たがひに忍󠄄しのび、
〔コロサイ書3章12節〕
12 この故ゆゑに汝なんぢらは神󠄃かみの選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまた愛あいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひの心こゝろ・仁慈なさけ・謙󠄃遜けんそん・柔和にうわ・寛容くわんようを著󠄄きよ。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さからふ者󠄃ものをば柔和にうわをもて戒いましむべし、神󠄃かみあるひは彼かれらに悔󠄃改くいあらたむる心こゝろを賜たまひて眞󠄃理しんりを悟さとらせ給たまはん。
〔テトス書3章2節〕
2 人ひとを謗そしらず、爭あらそはず、寛容くわんようにし、常つねに柔和にうわを凡すべての人ひとに顯あらはすべきことを思おもひ出いださせよ。
〔ヤコブ書1章21節〕
21 然されば凡すべての穢けがれと溢󠄃あふるる惡あくとを捨󠄃すて、柔和にうわをもて其その植うゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひを救すくひ得うる言ことばを受うけよ。
〔ヤコブ書3章13節~3章17節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。~(17) されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ペテロ前書3章15節〕
15 心こゝろの中うちにキリストを主しゅと崇あがめよ、また汝なんぢらの衷うちにある望󠄇のぞみの理由りいうを問とふ人ひとには、柔和にうわと畏懼おそれとをもて常つねに辯明べんめいすべき準備そなへをなし、
quiet
〔詩篇131章2節〕
2 われはわが靈魂たましひをもださしめまた安やすからしめたり 乳󠄃ちをたちし嬰兒みどりごのその母はゝにたよるごとく 我わがたましひは乳󠄃ちをたちし嬰兒みどりごのごとくわれに恃たよれり
〔エレミヤ記51章59節〕
59 これマアセヤの子こなるネリヤの子こセラヤがユダの王わうゼデキヤとともに其その治世よの四年ねんにバビロンに往󠄃ゆくときにあたりて豫言者󠄃よげんしやヱレミヤがこれに命めいぜし言ことばなりこのセラヤは侍從じじゆうの長かしらなり
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 我われらが前󠄃さきに命めいぜしごとく力つとめて安靜しづかにし、己おのれの業わざをなし、手てづから働はたらけ。
〔テサロニケ後書3章12節〕
12 我われら斯かくのごとき人ひとに、靜しづかに業わざをなして己おのれのパンを食󠄃しょくせんことを、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて命めいじ、かつ勸󠄂すゝむ。
〔テモテ前書2章2節〕
2 是これわれら敬虔けいけんと謹󠄄嚴きんげんとを盡つくして安やすらかに靜しづかに一生いっしゃうを過󠄃すごさん爲ためなり。
the hidden
〔詩篇45章13節〕
13 王わうのむすめは殿とののうちにていとど榮さかえかがやき そのころもは金こがねをもて織おりなせり
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころの衷うちにまでのぞみ わが隱かくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめ給たまはん
〔マタイ傳23章26節〕
26 盲目めしひなるパリサイ人びとよ、汝なんぢまづ酒杯さかづきの內うちを潔󠄄きよめよ、然さらば外そとも潔󠄄きよくなるべし。
〔ルカ傳11章40節〕
40 愚おろかなる者󠄃ものよ、外そとを造󠄃つくりし者󠄃ものは、內うちをも造󠄃つくりしならずや。
〔ロマ書2章29節〕
29 隱ひそかなるユダヤ人びとはユダヤ人びとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、靈れいによる心こゝろの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいなり、その譽ほまれは人ひとよりにあらず神󠄃かみより來きたるなり。
〔ロマ書6章6節〕
6 我われらは知しる、われらの舊ふるき人ひと、キリストと共ともに十字架じふじかにつけられたるは、罪つみの體からだほろびて、此こののち罪つみに事つかへざらん爲ためなるを。
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
〔コリント後書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは落膽きおちせず、我われらが外そとなる人ひとは壞やぶるれども、內うちなる人ひとは日々ひびに新あらたなり。
〔エペソ書4章22節~4章24節〕
22 即すなはち汝なんぢら誘惑まどはしの慾よくのために亡ほろぶべき前󠄃さきの動作ふるまひに屬つける舊ふるき人ひとを脫ぬぎすて、~(24) 眞󠄃理まことより出いづる義ぎと聖󠄃せいとにて、神󠄃かみに象かたどり造󠄃つくられたる新あたらしき人ひとを著󠄄きるべきことなり。
〔コロサイ書3章3節〕
3 汝なんぢらは死しにたる者󠄃ものにして其その生命いのちはキリストとともに神󠄃かみの中うちに隱かくれ在あればなり。
〔コロサイ書3章9節〕
9 互たがひに虛言いつはりをいふな、汝なんぢらは旣󠄁すでに舊ふるき人ひととその行爲おこなひとを脫ぬぎて、
〔コロサイ書3章10節〕
10 新あたらしき人ひとを著󠄄きたればなり。この新あたらしき人ひとは、これを造󠄃つくり給たまひしものの像󠄃かたちに循したがひ、いよいよ新あらたになりて知識ちしきに至いたるなり。
which is in
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバは馬むまのちからを喜よろこびたまはず 人ひとの足あしをよみしたまはず
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのが民たみをよろこび 救すくひにて柔和にうわなるものを美うるはしくしたまへばなり
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢらは人ひとのまへに己おのれを義ぎとする者󠄃ものなり。然されど神󠄃かみは汝なんぢらの心こゝろを知しりたまふ。人ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
which is not
〔ペテロ前書1章23節〕
23 汝なんぢらは朽くつる種たねに由よらで、朽くつることなき種たね、すなはち神󠄃かみの活いける限かぎりなく保たもつ言ことばに由よりて新あらたに生うまれたればなり。

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むかし神󠄃かみに望󠄇のぞみを置おきたる潔󠄄きよき女をんな等たちも、斯かくの如ごとくその夫をっとに服󠄃したがひて己おのれを飾󠄃かざりたり。
For after this manner in the old time the holy women also, who trusted in God, adorned themselves, being in subjection unto their own husbands:


adorned
〔ペテロ前書3章2節~3章4節〕
2 ‹b60c003v002›~(4) 心こゝろのうちの隱かくれたる人ひと、すなはち柔和にうわ、恬靜しづやかなる靈れいの朽くちぬ物ものを飾󠄃かざりとすべし、是これこそは神󠄃かみの前󠄃まへにて價あたひ貴たふときものなれ。
the holy
〔箴言31章10節〕
10 誰たれか賢かしこき女をんなを見み出いだすことを得えん その價あたひは眞󠄃珠しんじゆよりも貴たふとし
〔箴言31章30節〕
30 艶麗󠄃つややかはいつはりなり 美色うるはしきは呼吸いきのごとし 惟たゞヱホバを畏おそるる女をんなは譽ほめられん
〔ルカ傳8章2節〕
2 また前󠄃さきに惡あしき靈れいを逐󠄃おひ出いだされ、病やまひを醫いやされなどせし女をんなたち、即すなはち七なゝつの惡鬼あくきのいでしマグラダと呼よばるるマリヤ、
〔ルカ傳8章3節〕
3 ヘロデの家いへ司つかさクーザの妻つまヨハンナ及およびスザンナ、此この他ほかにも多おほくの女をんな、ともなひゐて其その財產ざいさんをもて彼かれらに事つかへたり。
〔使徒行傳1章14節〕
14 この人々ひとびとはみな女をんなたち及およびイエスの母ははマリヤ、イエスの兄弟きゃうだいたちと共ともに心こゝろを一ひとつにして只管ひたすらいのりを務つとめゐたり。
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタと云いふ女をんなの弟子でしあり、その名なを譯やくすれば*ドルカスなり。此この女をんなは、ひたすら善よき業わざと施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔テモテ前書2章10節〕
10 善よき業わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみを敬うやまはんと公󠄃言こうげんする女をんなに適󠄄かなへる事ことなり。
〔テモテ前書5章10節〕
10 善よき業わざの聲聞きこえあり、或あるひは子女こどもをそだて、或あるひは旅󠄃人たびびとを宿やどし、或あるひは聖󠄃徒せいとの足あしを洗あらひ、或あるひは惱なやめる者󠄃ものを助たすくる等など、もろもろの善よき業わざに從したがひし者󠄃ものたるべし。
〔テトス書2章3節〕
3 老おいたる女をんなにも同おなじく、淸潔󠄄きよきにかなふ行爲おこなひをなし、人ひとを謗そしらず、大酒たいしゅの奴隷どれいとならず、善よき事ことを敎をしふる者󠄃ものとならんことを勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章4節〕
4 かつ彼かれ等らをして若わかき女をんなに夫をっとを愛あいし、子こを愛あいし、
who
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナ禱いのりて言いひけるは我わが心こゝろはヱホバによりて喜よろこび我わが角つのはヱホバによりて高たかし我わが口くちはわが敵てきの上うへにはりひらく是こは我われ汝なんぢの救拯すくひによりて樂たのしむが故ゆゑなり
〔エレミヤ記49章11節〕
11 汝なんぢの孤子みなしごを遺󠄃のこせわれ之これを生存ながらへしめん汝なんぢの嫠やもめは我われに倚賴よりたのむべし
〔ルカ傳2章37節〕
37 八はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。宮みやを離はなれず、夜よるも晝ひるも、斷食󠄃だんじきと祈󠄃禱きたうとを爲なして神󠄃かみに事つかふ。
〔テモテ前書2章15節〕
15 然されど女をんなもし愼つゝしみて信仰しんかうと愛あいと潔󠄄きよきとに居をらば、子こを生うむことに因よりて救すくはるべし。
〔テモテ前書5章5節〕
5 眞󠄃まことの寡婦󠄃やもめにして獨殘ひとりのこりたる者󠄃ものは望󠄇のぞみを神󠄃かみにおきて、夜よるも晝ひるも絕たえず願ねがひと祈󠄃いのりとを爲なす。
〔ヘブル書11章11節〕
11 信仰しんかうに由よりてサラも約束やくそくしたまふ者󠄃ものの忠實ちゅうじつなるを思おもひし故ゆゑに、年とし邁すぎたれど胤たねをやどす力ちからを受うけたり。

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即すなはちサラがアブラハムを主しゅと呼よびて之これに服󠄃したがひし如ごとし。汝なんぢらも善ぜんを行おこなひて何事なにごとにも戰おのゝき懼おそれずばサラの子こたるなり。
Even as Sara obeyed Abraham, calling him lord: whose daughters ye are, as long as ye do well, and are not afraid with any amazement.


and
〔創世記18章15節〕
15 サラ懼おそれたれば承うけがはずして我われ哂わらはずと言いへりヱホバ言いひたまひけるは否いなや汝なんぢ哂わらへるなり
〔イザヤ書57章11節〕
11 なんぢ誰たれをおそれ誰たれのゆゑに慴をののきていつはりをいひ 我われをおもはず亦またそのことを心こゝろにおかざりしや われ久ひさしく默もだしたれど汝なんぢかへりて我われをおそれざりしにあらずや
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕
16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ對こたへて王わうに言いひけるはネブカデネザルよこの事ことにおいては我われら汝なんぢに答こたふるに及およばず~(18) 假令たとひしからざるも王わうよ知しりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃々かみ〴〵に事つかへずまた汝なんぢの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいせじ
〔マタイ傳26章69節~26章75節〕
69 ペテロ外そとにて中庭󠄄なかにはに坐ざしゐたるに、一人ひとりの婢女はしためきたりて言いふ『なんぢも、ガリラヤ人びとイエスと偕ともにゐたり』~(75) ペテロ『にはとり鳴なく前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれを否いなまん』とイエスの言いひ給たまひし御言みことばを思おもひだし、外そとに出いでて甚いたく泣なけり。
〔使徒行傳4章8節~4章13節〕
8 この時ときペテロ聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、彼かれらに言いふ『民たみの司つかさたち及および長老ちゃうらうたちよ、~(13) 彼かれらはペテロとヨハネとの臆おくすることなきを見み、その無學むがくの凡人たゞびとなるを知しりたれば、之これを怪あやしみ、且かつそのイエスと偕ともにありし事ことを認󠄃みとむ。
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネと答こたへていふ『神󠄃かみに聽きくよりも汝なんぢらに聽きくは、神󠄃かみの御前󠄃みまへに正たゞしきか、汝なんぢら之これを審さばけ。
〔ペテロ前書3章14節〕
14 たとひ義ぎのために苦くるしめらるる事ことありとも、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり『彼かれ等らの威󠄂嚇おどしを懼おそるな、また心こゝろを騷さわがすな』
〔ペテロ前書3章15節〕
15 心こゝろの中うちにキリストを主しゅと崇あがめよ、また汝なんぢらの衷うちにある望󠄇のぞみの理由りいうを問とふ人ひとには、柔和にうわと畏懼おそれとをもて常つねに辯明べんめいすべき準備そなへをなし、
as Sara
〔創世記18章12節〕
12 是故このゆえにサラ心こゝろに哂わらひて言いひけるは我われは老衰󠄄おとろへ吾わが主しゆも亦また老おいたる後のちなれば我われに樂たのしみあるべけんや
daughters
〔ロマ書9章7節~9章9節〕
7 また彼かれ等らはアブラハムの裔すゑなればとて皆みなその子こたるに非あらず『イサクより出いづる者󠄃ものは、なんぢの裔すゑと稱󠄄となへらるべし』とあり。~(9) 約束やくそくの御言みことばは是これなり、曰いはく『時ときふたたび巡󠄃めぐり來きたらば、我われきたりてサラに男子なんしあらん』と。
〔ガラテヤ書4章22節~4章26節〕
22 即すなはちアブラハムに子こ二人ふたりあり、一人ひとりは婢女はしためより、一人ひとりは自主じしゅの女をんなより生うまれたりと錄しるされたり。~(26) 然されど上うへなるエルサレムは、自主じしゅにして我われらの母ははなり。

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夫をっとたる者󠄃ものよ、汝なんぢらその妻つまを己おのれより弱󠄃よわき器󠄃うつはの如ごとくし、知識ちしきにしたがひて偕ともに棲すみ、生命いのちの恩惠めぐみを共ともに嗣つぐ者󠄃ものとして之これを貴たふとべ。これ汝なんぢらの祈󠄃いのりに妨害󠄅さまたげなからん爲ためなり。
Likewise, ye husbands, dwell with them according to knowledge, giving honour unto the wife, as unto the weaker vessel, and as being heirs together of the grace of life; that your prayers be not hindered.


giving
〔コリント前書12章22節~12章24節〕
22 否いな、からだの中うちにて最もっとも弱󠄃よわきしと見みゆる肢えだは、反かへつて必要󠄃ひつえうなり。~(24) 美うるわしき所󠄃ところには、物ものを纒󠄂まとふの要󠄃えうなし。神󠄃かみは劣おとれる所󠄃ところに殊ことに尊󠄅榮たふときを加くはへて人ひとの體からだを調󠄃和てうわしたまへり。
〔テサロニケ前書4章4節〕
4 各人おのおのおのが妻つまを得えて、潔󠄄きよく、かつ貴たふとくし、
heirs
〔エペソ書3章6節〕
6 即すなはち異邦󠄆人いはうじんが福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスに在ありて共ともに世嗣よつぎとなり、共ともに一體いったいとなり、共ともに約束やくそくに與あづかる者󠄃ものとなる事ことなり。
〔テトス書3章7節〕
7 これ我われらが其その恩惠めぐみによりて義ぎとせられ、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならん爲ためなり。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみな事つかへまつる靈れいにして、救すくひを嗣つがんとする者󠄃もののために職つとめを執とるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
that
〔ヨブ記42章8節〕
8 然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔マタイ傳5章23節〕
23 この故ゆゑに汝なんぢもし供物そなへものを祭壇さいだんにささぐる時とき、そこにて兄弟きゃうだいに怨うらまるる事ことあるを思おもひ出いださば、
〔マタイ傳5章24節〕
24 供物そなへものを祭壇さいだんのまへに遺󠄃のこしおき、先まづ往󠄃ゆきて、その兄弟きゃうだいと和睦わぼくし、然しかるのち來きたりて、供物そなへものをささげよ。
〔マタイ傳18章19節〕
19 また誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、もし汝なんぢ等らのうち二人ふたり、何なににても求もとむる事ことにつき地ちにて心こゝろを一ひとつにせば、天てんにいます我わが父󠄃ちちは之これを成󠄃なし給たまふべし。
〔ロマ書8章26節〕
26 斯かくのごとく御靈みたまも我われらの弱󠄃よわきを助たすけたまふ。我われらは如何いかに祈󠄃いのるべきかを知しらざれども、御靈みたまみづから言いひ難󠄄かたき歎なげきをもて執成󠄃とりなし給たまふ。
〔ロマ書8章27節〕
27 また人ひとの心こゝろを極きはめたまふ者󠄃ものは御靈みたまの念おもひをも知しりたまふ。御靈みたまは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなし給たまへばなり。
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみの聖󠄃せい靈れいを憂うれひしむな、汝なんぢらは贖罪あがなひの日ひのために聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたるなり。
〔エペソ書6章18節〕
18 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
ye
〔創世記2章23節〕
23 アダム言いひけるは此これこそわが骨ほねの骨ほねわが肉󠄁にくの肉󠄁にくなれ此これは男をとこより取とりたる者󠄃ものなれば之これを女をんなと名なづくべしと
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえに人ひとは其その父󠄃母ちちははを離はなれて其その妻つまに好合あひ二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔箴言5章15節~5章19節〕
15 汝なんぢおのれの水溜みづためより水みづを飮のみ おのれの泉いづみより流ながるる水みづをのめ~(19) 彼かれは愛うつくしき麀󠄂めじかのごとく美うるはしき鹿しかの如ごとし その乳󠄃房󠄃ちぶさをもて常つねにたれりとし その愛あいをもて常つねによろこべ
〔マラキ書2章14節~2章16節〕
14 汝なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやと言いふ そは是これはヱホバ汝なんぢとなんぢの若わかき時ときの妻つまの間あひだにいりて證あかしをなしたまへばなり 彼かれはなんぢの伴󠄃侶とも汝なんぢが契󠄅約けいやくをなせし妻つまなるに汝なんぢ誓約ちかひに背そむきてこれを棄すつ~(16) イスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまふ われは離緣りえんを惡にくみまた虐󠄃遇󠄃しへたげをもて其その衣ころもを蔽おほふ人ひとを惡にくむ 故ゆゑに汝なんぢら誓約ちかひにそむきて妻つまを待遇󠄃あしらはざるやう心こゝろにつつしむべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳19章3節~19章9節〕
3 パリサイ人びとら來きたり、イエスを試こゝろみて言いふ『何なにの故ゆゑにかかはらず、人ひとその妻つまを出いだすは可よきか』~(9) われ汝なんぢらに吿つぐ、*おほよそ淫行いんかうの故ゆゑならで其その妻つまをいだし、他ほかに娶めとる者󠄃ものは姦淫かんいんを行おこなふなり』[*異本に五章三二と同一の句あり。]
〔コリント前書7章3節〕
3 夫をっとはその分󠄃ぶんを妻つまに盡つくし、妻つまもまた夫をっとに然しかすべし。
〔エペソ書5章25節~5章28節〕
25 夫をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいを愛あいし、之これがために己おのれを捨󠄃すて給たまひしごとく汝なんぢらも妻つまを愛あいせよ。~(28) 斯かくのごとく夫をっとはその妻つまを己おのれの體からだのごとく愛あいすべし。妻つまを愛あいするは己おのれを愛あいするなり。
〔エペソ書5章33節〕
33 汝なんぢ等らおのおの己おのれのごとく其その妻つまを愛あいせよ、妻つまも亦またその夫をっとを敬うやまふべし。
〔コロサイ書3章19節〕
19 夫をっとたる者󠄃ものよ、その妻つまを愛あいせよ、苦にがきをもて之これを待あしらふな。

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終󠄃をはりに言いふ、汝なんぢらみな心こゝろを同おなじうし互たがひに思おもひ遣󠄃やり、兄弟きゃうだいを愛あいし、憐あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、
Finally, be ye all of one mind, having compassion one of another, love as brethren, be pitiful, be courteous:


be
〔使徒行傳2章1節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつの*日ひとなり、彼かれらみな一處ひとところに集つどひ居をりしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔使徒行傳4章32節〕
32 信しんじたる者󠄃ものの群むれは、おなじ心こゝろおなじ思おもひとなり、誰たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものを己おのが者󠄃ものと謂いはず、凡すべての物ものを共ともにせり。
〔ロマ書12章16節〕
16 相あひ互たがひに心こゝろを同おなじうし、高たかぶりたる思おもひをなさず、反かへつて卑󠄃ひくきに附つけ。なんぢら己おのれを聰さとしと爲すな。
〔ロマ書15章5節〕
5 願ねがはくは忍󠄄耐にんたいと慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスに效ならひ、互たがひに思おもひを同おなじうせしめ給たまはん事ことを。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なに賴よりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおの語かたるところを同おなじうし、分󠄃爭ぶんさうする事ことなく同おなじ心こゝろ、おなじ念おもひにて全󠄃まったく一ひとつになるべし。
〔ピリピ書3章16節〕
16 ただ我等われらはその至いたれる所󠄃ところに隨したがひて步あゆむべし。
courteous
〔使徒行傳27章3節〕
3 次󠄄つぎの日ひシドンに著󠄄つきたれば、ユリアス懇切ねんごろにパウロを遇󠄃あしらひ、その友ともらの許もとにゆきて欸待もてなしを受うくることを許ゆるせり。
〔使徒行傳28章7節〕
7 この處ところの邊󠄎ほとりに島司たうしのもてる土地とちあり、島司たうしの名なはポプリオといふ。此この人ひとわれらを迎󠄃むかへて懇切ねんごろに三日みっかの間あひだもてなせり。
〔エペソ書4章31節〕
31 凡すべての苦にがき・憤恚いきどほり・怒いかり・喧噪さわぎ・誹謗そしり、および凡すべての惡意あくいを汝なんぢ等らより棄すてよ。
〔エペソ書4章32節〕
32 互たがひに仁慈なさけと憐憫あはれみとあれ、キリストに在ありて神󠄃かみの汝なんぢらを赦ゆるし給たまひしごとく汝なんぢらも互たがひに赦ゆるせ。
〔エペソ書5章1節〕
1 されば汝なんぢら愛あいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみに效ならふ者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりに言いはん兄弟きゃうだいよ、凡おほよそ眞󠄃まことなること、凡おほよそ尊󠄅たふとぶべきこと、凡おほよそ正たゞしきこと、凡おほよそ潔󠄄いさぎよきこと、凡おほよそ愛あいすべきこと、凡おほよそ令聞よききこえあること、如何いかなる德とく、いかなる譽ほまれにても汝なんぢ等らこれを念おもへ。
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢら我われに學まなびしところ、受うけしところ、聞ききしところ、見みし所󠄃ところを皆みなおこなへ、然さらば平󠄃和へいわの神󠄃かみ、なんぢらと偕ともに在いまさん。
〔コロサイ書3章12節〕
12 この故ゆゑに汝なんぢらは神󠄃かみの選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまた愛あいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひの心こゝろ・仁慈なさけ・謙󠄃遜けんそん・柔和にうわ・寛容くわんようを著󠄄きよ。
having
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ
〔マタイ傳18章33節〕
33 わが汝なんぢを憫あはれみしごとく汝なんぢもまた同僚どうれうを憫あはれむべきにあらずや」
〔ルカ傳10章33節〕
33 然しかるに或あるサマリヤ人びと、旅󠄃たびして其その許もとにきたり、之これを見みて憫あはれみ、
〔ロマ書12章15節〕
15 喜よろこぶ者󠄃ものと共ともによろこび、泣なく者󠄃ものと共ともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もし一ひとつの肢えだ苦くるしまば、もろもろの肢えだともに苦くるしみ、一ひとつの肢えだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろの肢えだともに喜よろこぶなり。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
love as brethren
〔ロマ書12章10節〕
10 兄弟きゃうだいの愛あいをもて互たがひに愛いつくしみ、禮儀れいぎをもて相あひ讓ゆずり、
〔ヘブル書13章1節〕
1 兄弟きゃうだいの愛あいを常つねに保たもつべし。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりに從したがふによりて靈魂たましひをきよめ、僞いつはりなく兄弟きゃうだいを愛あいするに至いたりたれば、心こゝろより熱あつく相あひ愛あいせよ。
〔ペテロ前書2章17節〕
17 なんぢら凡すべての人ひとを敬うやまひ、兄弟きゃうだいを愛あいし、神󠄃かみを畏おそれ、王わうを尊󠄅たふとべ。
〔ペテロ後書1章7節〕
7 敬虔けいけんに兄弟きゃうだいの愛あいを、兄弟きゃうだいの愛あいに博󠄄愛はくあいを加くはへよ。
〔ヨハネ第一書3章14節〕
14 われら兄弟きゃうだいを愛あいするによりて、死しより生命いのちに移うつりしを知しる、愛あいせぬ者󠄃ものは死しのうちに居をる。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われら言ことばと舌したとをもて相あひ愛あいすることなく、行爲おこなひと眞󠄃實まこととをもて爲すべし。
〔ヨハネ第一書3章19節〕
19 之これに由よりて我われら眞󠄃理まことより出いでしを知しり、且かつわれらの心こゝろわれらを責せむるとも、神󠄃かみの前󠄃まへに心こゝろを安やすんずべし。
pitiful
〔詩篇103章13節〕
13 ヱホバの己おのれをおそるる者󠄃ものをあはれみたまふことは父󠄃ちゝがその子こをあはれむが如ごとし
〔箴言28章8節〕
8 利息りそくと高利かうりとをもてその財產もちものを增ますものは貧󠄃まづしき人ひとをめぐむ者󠄃もののために之これをたくはふるなり
〔マタイ傳18章33節〕
33 わが汝なんぢを憫あはれみしごとく汝なんぢもまた同僚どうれうを憫あはれむべきにあらずや」
〔ヤコブ書5章11節〕
11 視󠄃みよ、我われらは忍󠄄しのぶ者󠄃ものを幸福󠄃さいはひなりと思おもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいを聞きけり、主しゅの彼かれに成󠄃なし給たまひし果はてを見みたり、即すなはち主しゅは慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。

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惡あくをもて惡あくに、謗そしりをもて謗そしりに報むくゆることなく、反かへつて之これを祝󠄃福󠄃しくふくせよ。汝なんぢらの召めされたるは祝󠄃福󠄃しくふくを嗣つがん爲ためなればなり。
Not rendering evil for evil, or railing for railing: but contrariwise blessing; knowing that ye are thereunto called, that ye should inherit a blessing.


called
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔ロマ書8章30節〕
30 又󠄂またその預あらかじめ定さだめたる者󠄃ものを召めし、召めしたる者󠄃ものを義ぎとし、義ぎとしたる者󠄃ものには光榮くわうえいを得えさせ給たまふ。
〔ペテロ前書2章21節〕
21 汝なんぢらは之これがために召めされたり、キリストも汝なんぢらの爲ために苦難󠄄くるしみをうけ、汝なんぢらを其その足跡あしあとに隨したがはしめんとて模範もはんを遺󠄃のこし給たまへるなり。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみの神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへの榮光えいくわうを受うけしめんとて、キリストによりて汝なんぢらを召めし給たまへる神󠄃かみは、汝なんぢらが暫しばらく苦難󠄄くるしみをうくる後のち、なんぢらを全󠄃まったうし、堅かたうし、强つよくして、その基もとゐを定さだめ給たまはん。
rendering
〔箴言17章13節〕
13 惡あくをもて善ぜんに報むくゆる者󠄃ものは惡あくその家いへを離はなれじ
〔箴言20章22節〕
22 われ惡あくに報むくいんと言いふこと勿なかれ ヱホバを待まて 彼かれなんぢを救すくはん
〔マタイ傳5章39節〕
39 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、惡あしき者󠄃ものに抵抗てむかふな。人ひともし汝なんぢの右みぎの頬ほほをうたば、左ひだりをも向むけよ。
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳6章27節~6章29節〕
27 われ更󠄃さらに汝なんぢら聽きくものに吿つぐ、なんぢらの仇あたを愛あいし汝なんぢらを憎󠄃にくむ者󠄃ものを善よくし、~(29) なんぢの頬ほゝを打うつ者󠄃ものには、他ほかの頬ほゝをも向むけよ。なんぢの上衣うはぎを取とる者󠄃ものには下衣したぎをも拒󠄃こばむな。
〔ロマ書12章14節〕
14 汝なんぢらを責せむる者󠄃ものを祝󠄃しくし、これを祝󠄃しくして詛のろふな。
〔ロマ書12章17節〕
17 惡あくをもて惡あくに報むくいず、凡すべての人ひとのまへに善よからんことを圖󠄃はかり、
〔ロマ書12章19節~12章21節〕
19 愛あいする者󠄃ものよ、自みづから復讐ふくしうすな、ただ*神󠄃かみの怒いかりに任まかせまつれ。錄しるして『主しゅいひ給たまふ、復讐ふくしうするは我われにあり我われこれに報むくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]~(21) 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。
〔コリント前書4章12節〕
12 手てづから働はたらきて勞らうし、罵のゝしらるるときは祝󠄃しくし、責せめらるるときは忍󠄄しのび、
〔コリント前書4章13節〕
13 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。我われらは今いまに至いたるまで世よの塵芥あくたのごとく、萬よろづの物ものの垢あかのごとく爲せられたり。
〔エペソ書4章32節〕
32 互たがひに仁慈なさけと憐憫あはれみとあれ、キリストに在ありて神󠄃かみの汝なんぢらを赦ゆるし給たまひしごとく汝なんぢらも互たがひに赦ゆるせ。
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 誰たれも人ひとに對たいし惡あくをもて惡あくに報むくいぬやう愼つゝしめ。ただ相あひ互たがひに、また凡すべての人ひとに對たいして常つねに善ぜんを追󠄃おひ求もとめよ。
〔ペテロ前書2章20節~2章23節〕
20 もし罪つみを犯をかして撻うたるるとき、之これを忍󠄄しのぶとも何なにの功こうかある。然されど若もし善ぜんを行おこなひてなほ苦くるしめらるる時ときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみの譽ほめたまふ所󠄃ところなり。~(23) また罵のゝしられて罵のゝしらず、苦くるしめられて脅おびやかさず、正たゞしく審さばきたまふ者󠄃ものに己おのれを委ゆだね、
that
〔マタイ傳19章29節〕
29 また凡おほよそ我わが名なのために或あるひは家いへ、或あるひは兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、あるひは父󠄃ちち、或あるひは母はは、或あるひは子こ、或あるひは田畑たはたを棄すつる者󠄃ものは數󠄄倍すうばいを受うけ、また永遠󠄄とこしへの生命いのちを嗣つがん。
〔マタイ傳25章34節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。
〔マルコ傳10章17節〕
17 イエス途󠄃みちに出いで給たまひしに、一人ひとりはしり來きたり跪ひざまづきて問とふ『善よき師しよ、永遠󠄄とこしへの生命いのちを嗣つぐためには、我われなにを爲なすべきか』
〔ルカ傳10章25節〕
25 視󠄃みよ、或ある敎法師けうほふし、立たちてイエスを試こゝろみて言いふ『師しよ、われ永遠󠄄とこしへの生命いのちを嗣つぐためには何なにをなすべきか』
〔ルカ傳18章18節〕
18 或ある司つかさ、問とひて言いふ『善よき師しよ、われ何なにをなして永遠󠄄とこしへの生命いのちを嗣つぐべきか』

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『生命いのちを愛あいし、善よき日ひを送󠄃おくらんとする者󠄃ものは、 舌したを抑おさへて惡あくを避󠄃さけ、 口唇くちびるを抑おさへて虛僞いつはりを語かたらず、
For he that will love life, and see good days, let him refrain his tongue from evil, and his lips that they speak no guile:


he
〔詩篇34章12節~34章16節〕
12 福󠄃祉󠄃さいはひをみんがために生命いのちをしたひ存ながらへんことをこのむ者󠄃ものはたれぞや~(16) ヱホバの聖󠄃顏みかほはあくをなす者󠄃ものにむかひてその跡あとを地ちより斷たち滅ほろぼしたまふ
love
〔申命記32章47節〕
47 抑そもそもこの言ことばは汝なんぢらには虛むなしき言ことばにあらず是これは汝なんぢらの生命いのちなりこの言ことばによりて汝なんぢらはそのヨルダンを濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて汝なんぢらの生命いのちを永ながうすることを得うるなり
〔ヨブ記2章4節〕
4 サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは皮かはをもて皮かはに換かふるなれば人ひとはその一切すべての所󠄃有󠄃物もちものをもて己おのれの生命いのちに換かふべし
〔箴言3章2節〕
2 さらば此事このことは汝なんぢの日ひをながくし生命いのちの年としを延󠄅のべ平󠄃康やすきをなんぢに加くはふべし
〔箴言3章18節〕
18 これは執とる者󠄃ものには生命いのちの樹きなり これ持もつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言4章22節〕
22 是こは之これを得うるものの生命いのちにしてまたその全󠄃體ぜんたいの良藥くすりなり
〔箴言8章35節〕
35 そは我われを得うる者󠄃ものは生命いのちをえ ヱホバより恩寵めぐみを獲うればなり
〔マタイ傳19章17節〕
17 イエス言いひたまふ『善よき事ことにつきて何なんぞ我われに問とふか、善よき者󠄃ものは唯たゞひとりのみ。汝なんぢもし生命いのちに入いらんと思おもはば誡命いましめを守まもれ』
〔マルコ傳8章35節〕
35 己おのが生命いのちを救すくはんと思おもふ者󠄃ものは、これを失うしなひ、我わが爲ためまた福󠄃音󠄃ふくいんの爲ために己おのが生命いのちをうしなふ者󠄃ものは、之これを救すくはん。
〔ヨハネ傳12章25節〕
25 己おのが生命いのちを愛あいする者󠄃ものは、これを失うしなひ、この世よにてその生命いのちを憎󠄃にくむ者󠄃ものは、之これを保たもちて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたるべし。
refrain
〔ヤコブ書1章26節〕
26 人ひともし自みづから信心しんじんふかき者󠄃ものと思おもひて、その舌したに轡くつわを著󠄄つけず、己おのが心こゝろを欺あざむかば、その信心しんじんは空󠄃むなしきなり。
〔ヤコブ書3章1節~3章10節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら多おほく敎師けうしとなるな。敎師けうしたる我われらの更󠄃さらに嚴きびしき審判󠄄さばきを受うくることを、汝なんぢら知しればなり。~(10) 讃美さんびと呪詛のろひと同おなじ口くちより出いづ。わが兄弟きゃうだいよ、斯かゝる事ことはあるべきにあらず。
see
〔ヨブ記7章7節〕
7 想おもひ見みよ わが生命いのちが氣息いきなる而已のみ 我わが目めは再ふたゝび福󠄃祉󠄃さいはひを見みること有󠄃あらじ
〔ヨブ記7章8節〕
8 我われを見みし者󠄃ものの眼まなこかさねて我われを見みざらん 汝なんぢ目めを我われにむくるも我われは已すでに在あらざるべし
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが日ひは驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやく 徒たゞに過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひを見みず
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひを贖あがなひて墓はかに下くだらしめず わが生命いのち光明ひかりを見みん
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるものの地くににて見みるの侍たのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇49章19節〕
19 なんぢ列祖󠄃おやたちの世よにゆかん かれらはたえて光ひかりをみざるべし
〔詩篇106章5節〕
5 さらば我われなんぢの撰えらびたまへる者󠄃もののさいはひを見み なんぢの國くにの歡喜よろこびをよろこび なんぢの嗣業ゆづりとともに誇ほこることをせん
〔傳道之書2章3節〕
3 我われ心こゝろに智慧󠄄ちゑを懷いだきて居をりつつ酒さけをもて肉󠄁身からだを肥こやさんと試こゝろみたり 又󠄂また世よの人ひとは天あめが下したにおいて生涯しやうがい如何いかなる事ことをなさば善よからんかを知しらんために我われは愚おろかなる事ことを行おこなふことをせり
〔マタイ傳13章16節〕
16 されど汝なんぢらの目め、なんぢらの耳みゝは、見みるゆゑに聞きくゆゑに、幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳13章17節〕
17 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、多おほくの預言者󠄃よげんしゃ・義人ぎじんは、汝なんぢらが見みる所󠄃ところを見みんとせしが見みず、なんぢらが聞きく所󠄃ところを聞きかんとせしが聞きかざりしなり。
speak
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
〔ペテロ前書2章1節〕
1 されば凡すべての惡意あくい、すべての詭計たばかり・僞善ぎぜん・嫉妬ねたみおよび凡すべての謗そしりを棄すてて、
〔ペテロ前書2章22節〕
22 彼かれは罪つみを犯をかさず、その口くちに虛僞いつはりなく、
〔ヨハネ黙示録14章5節〕
5 その口くちに虛僞いつはりなし、彼かれらは瑕きずなき者󠄃ものなり。

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惡あくより遠󠄄とほざかりて善ぜんをおこなひ、平󠄃和へいわを求もとめて之これを追󠄃おふべし。
Let him eschew evil, and do good; let him seek peace, and ensue it.


do
〔詩篇125章4節〕
4 ヱホバよねがはくは善よき人ひととこころ直なほきものとに福󠄃祉󠄃さいはひをほどこしたまへ
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
〔マルコ傳14章7節〕
7 貧󠄃まづしき者󠄃ものは、常つねに汝なんぢらと偕ともにをれば、何時いつにても心こゝろのままに助たすけ得うべし、然されど我われは常つねに汝なんぢらと偕ともにをらず。
〔ルカ傳6章9節〕
9 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『われ汝なんぢらに問とはん、安息あんそく日にちに善ぜんをなすと惡あくをなすと、生命いのちを救すくふと亡ほろぼすと、孰いづれかよき』
〔ルカ傳6章35節〕
35 汝なんぢらは仇あたを愛あいし、善ぜんをなし、何なにをも求もとめずして貸かせ、然さらば、その報むくいは大おほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものの子こたるべし。至高者󠄃いとたかきものは恩おんを知しらぬもの、惡あしき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ロマ書7章19節〕
19 わが欲ほっする所󠄃ところの善ぜんは之これをなさず、反かへつて欲ほっせぬ所󠄃ところの惡あくは之これをなすなり。
〔ロマ書7章21節〕
21 然されば善ぜんをなさんと欲ほっする我われに惡あくありとの法のりを、われ見出みいだせり。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 この故ゆゑに機をりに隨したがひて、凡すべての人ひと、殊ことに信仰しんかうの家族かぞくに善ぜんをおこなへ。
〔テモテ前書6章18節〕
18 善ぜんをおこなひ、善よき業わざに富とみ、惜をしみなく施ほどこし、分󠄃わけ與あたふることを喜よろこび、
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけと施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみは斯かくのごとき供物そなへものを喜よろこびたまふ。
〔ヤコブ書4章17節〕
17 人ひと善ぜんを行おこなふことを知しりて、之これを行おこなはぬは罪つみなり。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、惡あくに效ならふな、善ぜんにならへ。善ぜんをおこなふ者󠄃ものは神󠄃かみより出いで、惡あくをおこなふ者󠄃ものは未いまだ神󠄃かみを見みざるなり。
eschew
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる
〔ヨブ記2章3節〕
3 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ心こゝろをもちひて我わが僕しもべヨブを見みしや 彼かれのごとく完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる人ひと世よにあらざるなり 汝なんぢわれを勸󠄂すゝめて故ゆゑなきに彼かれを打惱うちなやまさしめしかど彼かれなほ己おのれを完まつたうして自みづから堅かたくす
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇34章14節〕
14 惡あくをはなれて善ぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめて切せちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇37章27節〕
27 惡あくをはなれて善ぜんをなせ 然さらばなんぢの住󠄃居すまひとこしへならん
〔箴言3章7節〕
7 自みづから看みて聰明さとしとする勿なかれ ヱホバを畏おそれて惡あくを離はなれよ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔箴言16章17節〕
17 惡あくを離はなるるは直なほき人ひとの路みちなり おのれの道󠄃みちを守まもるは靈魂たましひを守まもるなり
〔イザヤ書1章16節〕
16 なんぢら己おのれをあらひ己おのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり 惡あくをおこなふことを止やめ
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ傳17章15節〕
15 わが願ねがふは、彼かれらを世よより取とり給たまはんことならず、*惡あくより免󠄄まぬからせ給たまはんことなり。[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。]
seek
〔詩篇120章6節〕
6 わがたましひは平󠄃安やすきをにくむものと偕ともにすめり
〔詩篇120章7節〕
7 われは平󠄃安やすきをねがふ されど我われものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
〔マタイ傳5章9節〕
9 幸福󠄃さいはひなるかな、平󠄃和へいわならしむる者󠄃もの。その人ひとは神󠄃かみの子こと稱󠄄となへられん。
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものをてらし、 我われらの足あしを平󠄃和へいわの路みちに導󠄃みちびかん』
〔ロマ書5章1節〕
1 斯かく我われら信仰しんかうによりて義ぎとせられたれば、我われらの主しゅイエス・キリストに賴より、神󠄃かみに對たいして平󠄃和へいわを得えたり。
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくの念おもひは死しなり、靈れいの念おもひは生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
〔ロマ書12章18節〕
18 汝なんぢらの爲なし得うるかぎり力つとめて凡すべての人ひとと相あひ和やはらげ。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみの國くには飮食󠄃いんしょくにあらず、義ぎと平󠄃和へいわと聖󠄃せい靈れいによれる歡喜よろこびとに在あるなり。
〔ロマ書14章19節〕
19 然されば我われら平󠄃和へいわのことと互たがひに德とくを建󠄄たつる事こととを追󠄃おひ求もとむべし。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔コロサイ書3章15節〕
15 キリストの平󠄃和へいわをして汝なんぢらの心こゝろを掌つかさどらしめよ、汝なんぢらの召めされて一體いったいとなりたるは、これが爲ためなり、汝なんぢら感謝󠄃かんしゃの心こゝろを懷いだけ。
〔ヘブル書12章14節〕
14 力つとめて凡すべての人ひとと和やはらぎ、自みづから潔󠄄きよからんことを求もとめよ。もし潔󠄄きよからずば、主しゅを見みること能あたはず。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。

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それ主しゅの目めは義人ぎじんの上うへに止とゞまり、 その耳みみは彼かれらの祈󠄃いのりに傾かたむく。 されど主しゅの御顏みかほは惡あくをおこなふ者󠄃ものに向むかふ』
For the eyes of the Lord are over the righteous, and his ears are open unto their prayers: but the face of the Lord is against them that do evil.


against
無し
but
〔レビ記17章10節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし
〔レビ記20章3節〕
3 我われまたわが面かほをその人ひとにむけて之これを攻せめこれをその民たみの中うちより絕たゝん其そは彼かれその子こをモロクに献さゝげて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがしまたわが聖󠄃名きよきなを褻けがせばなり
〔レビ記20章6節〕
6 憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしを恃たのみこれに從したがふ人ひとあらば我われわが面かほをその人ひとにむけ之これをその民たみの中うちに絕たつべし
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔詩篇80章16節〕
16 その樹きは火ひにて燒やかれまた斫きりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにて亡ほろぶ
〔エレミヤ記21章10節〕
10 ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔エゼキエル書15章7節〕
7 我われ面かほをかれらに向むかけて攻せむ彼かれらは火ひの中うちより出いでたれども火ひなほこれを燒やきつくすべし我われ面かほをかれらにむけて攻せむる時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるをしらん
his ears
〔歴代志略下7章15節〕
15 今いまより我われこの處ところの祈󠄃禱いのりに目めを啓󠄃ひらき耳みゝを傾かたむけん
〔詩篇65章2節〕
2 祈󠄃いのりをききたまふものよ諸󠄃人もろびとこぞりて汝なんぢにきたらん
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
〔箴言15章29節〕
29 ヱホバは惡者󠄃あしきものに遠󠄄とほざかり 義者󠄃ただしきものの祈󠄃禱いのりをききたまふ
〔ヨハネ傳9章31節〕
31 神󠄃かみは罪人つみびとに聽きき給たまはねど、敬虔けいけんにして御意みこゝろをおこなふ人ひとに聽きき給たまふことを我われらは知しる。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
the eyes
〔申命記11章12節〕
12 その地ちは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにして年としの始はじめより年としの終󠄃をはりまで汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目め常つねにその上うへに在あり
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらは天てんにありその目めはひとのこを鑒み その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔箴言15章3節〕
3 ヱホバの目めは何處いづくにもありて惡人あしきひとと善よき人ひととを鑒かんがみる
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 誰たれか小ちひさき事ことの日ひを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものぞ夫かの七ななつの者󠄃ものは遍󠄃あまねく全󠄃地ぜんちに往󠄃來ゆききするヱホバの目めなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルの手てにあるを見みて喜よろこばん

前に戻る 【ペテロ前書3章13節】

汝なんぢ等らもし善ぜんに熱心ねっしんならば、誰たれか汝なんぢらを害󠄅そこなはん。
And who is he that will harm you, if ye be followers of that which is good?


followers
〔詩篇38章20節〕
20 惡あくをもて善ぜんにむくゆるものはわれ善事よきことにしたがふが故ゆゑにわが仇あたとなれり
〔箴言15章9節〕
9 惡者󠄃あしきものの道󠄃みちはヱホバに憎󠄃にくまれ 正義ただしきをもとむる者󠄃ものは彼かれに愛あいせらる
〔コリント前書14章1節〕
1 愛あいを追󠄃おひ求もとめよ、また靈れいの賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからを慕したへ。
〔エペソ書5章1節〕
1 されば汝なんぢら愛あいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみに效ならふ者󠄃ものとなれ。
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 誰たれも人ひとに對たいし惡あくをもて惡あくに報むくいぬやう愼つゝしめ。ただ相あひ互たがひに、また凡すべての人ひとに對たいして常つねに善ぜんを追󠄃おひ求もとめよ。
〔テモテ前書5章10節〕
10 善よき業わざの聲聞きこえあり、或あるひは子女こどもをそだて、或あるひは旅󠄃人たびびとを宿やどし、或あるひは聖󠄃徒せいとの足あしを洗あらひ、或あるひは惱なやめる者󠄃ものを助たすくる等など、もろもろの善よき業わざに從したがひし者󠄃ものたるべし。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、惡あくに效ならふな、善ぜんにならへ。善ぜんをおこなふ者󠄃ものは神󠄃かみより出いで、惡あくをおこなふ者󠄃ものは未いまだ神󠄃かみを見みざるなり。
who
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔ロマ書13章3節〕
3 長をさたる者󠄃ものは善よき業わざの懼おそれにあらず、惡あしき業わざの懼おそれなり、なんぢ權威󠄂けんゐを懼おそれざらんとするか、善ぜんをなせ、然さらば彼かれより譽ほまれを得えん。

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たとひ義ぎのために苦くるしめらるる事ことありとも、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり『彼かれ等らの威󠄂嚇おどしを懼おそるな、また心こゝろを騷さわがすな』
But and if ye suffer for righteousness' sake, happy are ye: and be not afraid of their terror, neither be troubled;


and be
〔イザヤ書8章12節〕
12 此民このたみのすべて叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるところの者󠄃ものをなんぢら叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるなかれ 彼等かれらのおそるるところを汝等なんぢらおそるるなかれ慴をのゝくなかれ
〔イザヤ書8章13節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれを畏かしこみこれを恐おそるべし
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(14) またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書51章12節〕
12 我われこそ我われなんぢらを慰なぐさむれ 汝なんぢいかなる者󠄃ものなれば死しぬべき人ひとをおそれ草くさの如ごとくなるべき人ひとの子こをおそるるか
〔エレミヤ記1章8節〕
8 なんぢ彼等かれらの面かほを畏おそるる勿なかれ蓋そはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書3章9節〕
9 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
〔マタイ傳10章31節〕
31 この故ゆゑにおそるな、汝なんぢらは多おほくの雀すゞめよりも優すぐるるなり。
〔ルカ傳12章4節〕
4 我わが友ともたる汝なんぢらに吿つぐ。身みを殺ころして後のちに何なにをも爲なし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな。
〔ルカ傳12章5節〕
5 懼おそるべきものを汝なんぢらに示しめさん。殺ころしたる後のちゲヘナに投なげ入いるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものを懼おそれよ。われ汝なんぢらに吿つぐ、げに之これを懼おそれよ。
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢら心こゝろを騷さわがすな、神󠄃かみを信しんじ、また我われを信しんぜよ。
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんを汝なんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんを汝なんぢらに與あたふ。わが與あたふるは世よの與あたふる如ごとくならず、汝なんぢら心こゝろを騷さわがすな、また懼おそるな。
〔使徒行傳18章9節〕
9 主しゅは夜よるまぼろしの中うちにパウロに言いひ給たまふ『おそるな、語かたれ、默もくすな、
〔使徒行傳18章10節〕
10 我われなんぢと偕ともにあり、誰たれも汝なんぢを攻せめて害󠄅そこなふ者󠄃ものなからん。此この町まちには多おほくの我わが民たみあり』
if
〔エレミヤ記15章15節〕
15 ヱホバよ汝なんぢこれを知しりたまふ我われを憶おぼえ我われをかへりみたまへ我われを迫󠄃害󠄅せむるものに仇あだを復かへしたまへ汝なんぢの容忍󠄄しのびによりて我われをとらへられしむる勿なかれ我わが汝なんぢの爲ために辱はづかしめを受うくるを知しりたまへ
〔マタイ傳5章10節~5章12節〕
10 幸福󠄃さいはひなるかな、義ぎのために責せめられたる者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。~(12) 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔マタイ傳10章18節~10章22節〕
18 また汝なんぢ等らわが故ゆゑによりて、司つかさたち王わうたちの前󠄃まへに曳ひかれん。これは彼かれらと異邦󠄆人いはうじんとに證あかしをなさん爲ためなり。~(22) 又󠄂またなんぢら我わが名なのために凡すべての人ひとに憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで耐たへ忍󠄄しのぶものは救すくはるべし。
〔マタイ傳10章39節〕
39 生命いのちを得うる者󠄃ものは、これを失うしなひ、我わがために生命いのちを失うしなふ者󠄃ものは、これを得うべし。
〔マタイ傳16章25節〕
25 己おのが生命いのちを救すくはんと思おもふ者󠄃ものは、これを失うしなひ、我わがために、己おのが生命いのちをうしなふ者󠄃ものは、之これを得うべし。
〔マタイ傳19章29節〕
29 また凡おほよそ我わが名なのために或あるひは家いへ、或あるひは兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、あるひは父󠄃ちち、或あるひは母はは、或あるひは子こ、或あるひは田畑たはたを棄すつる者󠄃ものは數󠄄倍すうばいを受うけ、また永遠󠄄とこしへの生命いのちを嗣つがん。
〔マルコ傳8章35節〕
35 己おのが生命いのちを救すくはんと思おもふ者󠄃ものは、これを失うしなひ、我わが爲ためまた福󠄃音󠄃ふくいんの爲ために己おのが生命いのちをうしなふ者󠄃ものは、之これを救すくはん。
〔マルコ傳10章29節〕
29 イエス言いひ給たまふ、『まことに汝なんぢらに吿つぐ、我わがため、福󠄃音󠄃ふくいんのために、或あるひは家いへ、或あるひは兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、或あるひは父󠄃ちち、或あるひは母はは、或あるひは子こ、或あるひは田畑たはたをすつる者󠄃ものは、
〔ルカ傳6章22節〕
22 人ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、人ひとの子このために遠󠄄とほざけ謗そしり汝なんぢらの名なを惡あしとして棄すてなば、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔ルカ傳6章23節〕
23 その日ひには、喜よろこび躍󠄃をどれ。視󠄃みよ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり、彼かれらの先祖󠄃せんぞが預言者󠄃よげんしゃたちに爲なししも、斯かくありき。
〔使徒行傳9章16節〕
16 我われかれに我わが名なのために如何いかに多おほくの苦難󠄄くるしみを受うくるかを示しめさん』
〔コリント後書12章10節〕
10 この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
〔ピリピ書1章29節〕
29 汝なんぢ等らはキリストのために啻たゞに彼かれを信しんずる事ことのみならず、また彼かれのために苦くるしむ事ことをも賜たまはりたればなり。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみに耐たふる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、之これを善よしとせらるる時ときは、主しゅのおのれを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし、生命いのちの冠冕󠄅かんむりを受うくべければなり。
〔ペテロ前書2章19節〕
19 人ひともし受うくべからざる苦難󠄄くるしみを受うけ、神󠄃かみを認󠄃みとむるに因よりて憂うれひに堪たふる事ことをせば、これ譽ほむべきなり。
〔ペテロ前書2章20節〕
20 もし罪つみを犯をかして撻うたるるとき、之これを忍󠄄しのぶとも何なにの功こうかある。然されど若もし善ぜんを行おこなひてなほ苦くるしめらるる時ときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみの譽ほめたまふ所󠄃ところなり。
〔ペテロ前書4章13節~4章16節〕
13 反かへつてキリストの苦難󠄄くるしみに與あづかれば、與あづかるほど喜よろこべ、なんぢら彼かれの榮光えいくわうの顯あらはれん時ときにも喜よろこび樂たのしまん爲ためなり。~(16) されど若もしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみを受うけなば、之これを恥はづることなく、反かへつて此この名なによりて神󠄃かみを崇あがめよ。

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心こゝろの中うちにキリストを主しゅと崇あがめよ、また汝なんぢらの衷うちにある望󠄇のぞみの理由りいうを問とふ人ひとには、柔和にうわと畏懼おそれとをもて常つねに辯明べんめいすべき準備そなへをなし、
But sanctify the Lord God in your hearts: and be ready always to give an answer to every man that asketh you a reason of the hope that is in you with meekness and fear:


a reason
〔サムエル前書12章7節〕
7 立たちあがれヱホバが汝なんぢらおよび汝なんぢらの先祖󠄃せんぞになしたまひし諸󠄃もろ〳〵の義たゞしき行爲わざにつきて我われヱホバのまへに汝なんぢらと論ろんぜん
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
〔イザヤ書41章21節〕
21 ヱホバ言いひ給たまはく なんぢらの道󠄃理ことわりをとり出いだせ ヤコブの王わういひたまはく 汝等なんぢらのかたき證あかしをもちきたれ
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしきと節󠄅制せつせいと來きたらんとする審判󠄄さばきとにつきて論ろんじたる時とき、ペリクス懼おそれて答こたふ『今いまは去され、よき機をりを得えてまた招まねかん』
and be
〔詩篇119章46節〕
46 われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
〔エレミヤ記26章12節~26章16節〕
12 是こゝに於おいてヱレミヤ牧伯等きみたちとすべての民たみにいひけるはヱホバ我われを遣󠄃つかはし汝なんぢらが聽きける諸󠄃すべての言ことばをもて此この宮いへとこの邑まちにむかひて預言よげんせしめたまふ~(16) 牧伯等きみたちとすべての民たみすなはち祭司さいしと預言者󠄃よげんしやにいひけるは此人このひとは死しにあたる者󠄃ものにあらず是これは我われらの神󠄃かみヱホバの名なによりて我儕われらに語かたりしなりと
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕
16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ對こたへて王わうに言いひけるはネブカデネザルよこの事ことにおいては我われら汝なんぢに答こたふるに及およばず~(18) 假令たとひしからざるも王わうよ知しりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃々かみ〴〵に事つかへずまた汝なんぢの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいせじ
〔アモス書7章14節~7章17節〕
14 アモス對こたへてアマジヤに言いひけるは我われは預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやの子こにも非あらず 我われは牧者󠄃ぼくしやなり 桑くはの樹きを作つくる者󠄃ものなりと~(17) 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 汝なんぢの妻つまは邑まちの中なかにて妓婦󠄃あそびめとなり汝なんぢの男子むすこ女子むすめは劍つるぎに斃たふれ汝なんぢの地ちは繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん 而しかして汝なんぢは穢けがれたる地ちに死しにイスラエルは擄とらへられゆきてその國くにを離はなれん
〔マタイ傳10章18節~10章20節〕
18 また汝なんぢ等らわが故ゆゑによりて、司つかさたち王わうたちの前󠄃まへに曳ひかれん。これは彼かれらと異邦󠄆人いはうじんとに證あかしをなさん爲ためなり。~(20) これ言いふものは汝なんぢ等らにあらず、其その中うちにありて言いひたまふ汝なんぢらの父󠄃ちちの靈れいなり。
〔ルカ傳21章14節〕
14 然されば汝なんぢら如何いかに答こたへんと預あらかじめ思慮おもんぱかるまじき事ことを心こゝろに定さだめよ。
〔ルカ傳21章15節〕
15 われ汝なんぢらに凡すべて逆󠄃さからふ者󠄃ものの、言いひ逆󠄃さからひ、言いひ消󠄃けすことをなし得えざる口くちと智慧󠄄ちゑとを與あたふべければなり。
〔使徒行傳4章8節~4章12節〕
8 この時ときペテロ聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、彼かれらに言いふ『民たみの司つかさたち及および長老ちゃうらうたちよ、~(12) 他ほかの者󠄃ものによりては救すくひを得うることなし、天あめの下したには我われらの賴たよりて救すくはるべき他ほかの名なを、人ひとに賜たまひし事ことなければなり』
〔使徒行傳5章29節~5章31節〕
29 ペテロ及および他ほかの使󠄃徒しとたち答こたへて言いふ『人ひとに從したがはんよりは神󠄃かみに從したがふべきなり。~(31) 神󠄃かみは彼かれを君きみとし救主すくひぬしとして己おのが右みぎにあげ、悔󠄃改くいあらためと罪つみの赦ゆるしとをイスラエルに與あたへしめ給たまふ。
〔使徒行傳21章39節〕
39 パウロ言いふ『我われはキリキヤなるタルソのユダヤ人びと、鄙いやしからぬ市しの市民しみんなり。請󠄃こふ民たみに語かたるを許ゆるせ』
〔使徒行傳21章40節〕
40 之これを許ゆるしたれば、パウロ階段きざはしの上うへに立たち、民たみに對むかひて手てを搖うごかし、大おほいに靜しづまれる時とき、ヘブルの語ことばにて語かたりて言いふ、
〔使徒行傳22章1節〕
1 『兄弟きゃうだいたち親おやたちよ、今いまなんぢらに對たいする辯明べんめいを聽きけ』
〔使徒行傳22章2節~22章5節〕
2 人々ひとびとそのヘブルの語ことばを語かたるを聞ききてますます靜しづかになりたれば、又󠄂またいふ、~(5) 大だい祭司さいしも凡すべての長老ちゃうらうも我われに就つきて證あかしするなり。我われは彼かれ等らより兄弟きゃうだいたちへの書ふみを受うけて、ダマスコに寓やどり居をる者󠄃ものどもを縛󠄃しばり、エルサレムに曳ひき來きたりて罰ばつを受うけしめんとて彼處かしこにゆけり。
〔コロサイ書4章6節〕
6 汝なんぢらの言ことばは常つねに惠めぐみを用もちひ、鹽しほにて味あぢつけよ、然さらば如何いかにして各人おのおのに答こたふべきかを知しらん。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さからふ者󠄃ものをば柔和にうわをもて戒いましむべし、神󠄃かみあるひは彼かれらに悔󠄃改くいあらたむる心こゝろを賜たまひて眞󠄃理しんりを悟さとらせ給たまはん。
fear
無し
sanctify
〔民數紀略20章12節〕
12 時ときにヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは汝等なんぢらは我われを信しんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵の目めの前󠄃まへに我われの聖󠄃きよきを顯あらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわが之これに與あたへし地ちに導󠄃みちびきいることを得えじと
〔民數紀略27章14節〕
14 是これチンの曠野あらのにおいて會衆くわいしうの爭論あらそひをなせる砌みぎりに汝なんぢらわが命めいに悸もとりかの水みづの側かたはらにて我われの聖󠄃きよき事ことをかれらの目めのまへに顯あらはすことを爲せざりしが故ゆゑなり是これすなはちチンの曠野あらののカデシにあるメリバの水みづなり
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみは正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられ給たまふべし
〔イザヤ書29章23節〕
23 かれの子孫しそんはその中なかにわがおこなふ手てのわざをみん その時ときわが名なを聖󠄃せいとしヤコブの聖󠄃者󠄃せいしやを聖󠄃せいとしてイスラエルの神󠄃かみをおそるべし
the hope
〔コロサイ書1章5節〕
5 斯かく聖󠄃徒せいとを愛あいするは、汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへあるものを望󠄇のぞむに因よる。この望󠄇のぞみのことは汝なんぢらに及およべる福󠄃音󠄃ふくいんの眞󠄃まことの言ことばによりて汝なんぢらが曾かつて聞ききし所󠄃ところなり。
〔コロサイ書1章23節〕
23 汝なんぢ等らもし信仰しんかうに止とゞまり、之これに基もとづきて堅かたく立たち福󠄃音󠄃ふくいんの望󠄇のぞみより移うつらずば、斯かく爲せらるることを得うべし。此この福󠄃音󠄃ふくいんは汝なんぢらの聞ききし所󠄃ところ、また天あめの下したなる凡すべての造󠄃つくられし物ものに宣傳のべつたへられたるものにして、我われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみは聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんの中うちなるこの奧義おくぎの榮光えいくわうの富とみの如何いか許ばかりなるかを知しらしめんと欲ほっし給たまへり、此この奧義おくぎは汝なんぢらの中うちに在いますキリストにして榮光えいくわうの望󠄇のぞみなり。
〔テトス書1章2節〕
2 僞いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせいの前󠄃まへに、この生命いのちを約束やくそくし給たまひしが、
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストは子ことして神󠄃かみの家いへを忠實ちゅうじつに掌つかさどり給たまへり。我等われらもし確信かくしんと希望󠄇のぞみの誇ほこりとを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、神󠄃かみの家いへなり。
〔ヘブル書6章1節〕
1 この故ゆゑに我われらはキリストの敎をしへの初步しょほに止とゞまることなく、再ふたゝび死しにたる行爲おこなひの悔󠄃改くいあらためと神󠄃かみに對たいする信仰しんかうとの基もとゐ、
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。
〔ヘブル書6章19節〕
19 この希望󠄇のぞみは我われらの靈魂たましひの錨いかりのごとく安全󠄃あんぜんにして動うごかず、かつ幔まくの內うちに入いる。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
〔ペテロ前書1章4節〕
4 汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへある朽くちず、汚けがれず、萎しぼまざる嗣業しげふを繼つがしめ給たまへり。
with
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さからふ者󠄃ものをば柔和にうわをもて戒いましむべし、神󠄃かみあるひは彼かれらに悔󠄃改くいあらたむる心こゝろを賜たまひて眞󠄃理しんりを悟さとらせ給たまはん。
〔テモテ後書2章26節〕
26 彼かれら一度ひとたびは惡魔󠄃あくまに囚とらはれたれど、醒さめてその羂わなをのがれ神󠄃かみの御心みこゝろを行おこなふに至いたらん。
〔ペテロ前書3章2節〕
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〔ペテロ前書3章4節〕
4 心こゝろのうちの隱かくれたる人ひと、すなはち柔和にうわ、恬靜しづやかなる靈れいの朽くちぬ物ものを飾󠄃かざりとすべし、是これこそは神󠄃かみの前󠄃まへにて價あたひ貴たふときものなれ。

前に戻る 【ペテロ前書3章16節】

かつ善よき良心りゃうしんを保たもて。これ汝なんぢ等らのキリストに在ありて行おこなふ善よき行狀ぎゃうじゃうを罵のゝしる者󠄃ものの、その謗そしることに就つきて自みづから愧はぢん爲ためなり。
Having a good conscience; that, whereas they speak evil of you, as of evildoers, they may be ashamed that falsely accuse your good conversation in Christ.


a good
〔使徒行傳24章16節〕
16 この故ゆゑに、われ常つねに神󠄃かみと人ひととに對たいして良心りゃうしんの責せめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔ロマ書9章1節〕
1 我われキリストに在ありて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりを言いはず、
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 恥はづべき隱かくれたる事ことをすて、惡巧わるだくみに步あゆまず、神󠄃かみの言ことばをみださず、眞󠄃理まことを顯あらはして神󠄃かみの前󠄃まへに己おのれを凡すべての人ひとの良心りゃうしんに薦すゝむるなり。
〔テモテ前書1章5節〕
5 命令めいれいの目的もくてきは、淸きよき心こゝろと善よき良心りゃうしんと僞いつはりなき信仰しんかうとより出いづる愛あいにあり。
〔テモテ前書1章19節〕
19 或ある人ひとよき良心りゃうしんを棄すてて信仰しんかうの破船󠄄はせんをなせり。
〔テモテ後書1章3節〕
3 われ夜よるも晝ひるも祈󠄃いのりの中うちに絕たえず汝なんぢを思おもひて、わが先祖󠄃せんぞに效ならひ淸きよき良心りゃうしんをもて事つかふる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヘブル書13章18節〕
18 我われらの爲ために祈󠄃いのれ、我われらは善よき良心りゃうしんありて凡すべてのこと正たゞしく行おこなはんと欲ほっするを信しんずるなり。
〔ペテロ前書2章19節〕
19 人ひともし受うくべからざる苦難󠄄くるしみを受うけ、神󠄃かみを認󠄃みとむるに因よりて憂うれひに堪たふる事ことをせば、これ譽ほむべきなり。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 その水みづに象かたどれるバプテスマは肉󠄁にくの汚穢けがれを除のぞくにあらず、善よき良心りゃうしんの神󠄃かみに對たいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりて今いまなんぢらを救すくふ。
falsely
〔マタイ傳5章11節〕
11 我わがために、人ひとなんぢらを罵のゝしり、また責せめ、詐いつはりて各樣さまざまの惡あしきことを言いふときは、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
good
〔ペテロ前書3章1節〕
1 -2 妻つまたる者󠄃ものよ、汝なんぢらもその夫をっとに服󠄃したがへ。たとひ御言みことばに遵󠄅したがはぬ夫をっとありとも、汝なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうを見みて、言ことばによらず妻つまの行狀ぎゃうじゃうによりて救すくひに入いらん爲ためなり。
〔ペテロ前書3章2節〕
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〔ペテロ前書3章20節〕
20 これらの靈れいは昔むかしノアの時代じだいに方舟はこぶねの備そなへらるるあひだ、寛容くわんようをもて神󠄃かみの待まち給たまへるとき、服󠄃したがはざりし者󠄃ものどもなり、その方舟はこぶねに入いり水みづを經へて救すくはれし者󠄃ものは、僅わづかにしてただ八人はちにんなりき。
whereas
〔テトス書2章8節〕
8 責せむべき所󠄃ところなき健󠄄全󠄃けんぜんなる言ことばとを以もってすべし。これ逆󠄃さからふ者󠄃ものをして、我われらの惡あくを言いふに由よしなく、自みづから恥はづる所󠄃ところあらしめん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんの中うちにありて行狀ぎゃうじゃうを美うるはしく爲せよ、これ汝なんぢらを謗そしりて惡あくをおこなふ者󠄃ものと云いへる人々ひとびとの、汝なんぢらの善よき行爲おこなひを見みて、反かへつて眷顧󠄃かへりみの日ひに神󠄃かみを崇あがめん爲ためなり。

前に戻る 【ペテロ前書3章17節】

もし善ぜんをおこなひて苦難󠄄くるしみを受うくること神󠄃かみの御意みこゝろならば、惡あくを行おこなひて苦難󠄄くるしみを受うくるに勝󠄃まさるなり。
For it is better, if the will of God be so, that ye suffer for well doing, than for evil doing.


if
〔マタイ傳26章39節〕
39 少すこし進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふし祈󠄃いのりて言いひ給たまふ『わが父󠄃ちちよ、もし得うべくば此この酒杯さかづきを我われより過󠄃すぎ去さらせ給たまへ。されど我わが意こゝろの儘まゝにとにはあらず、御意みこゝろのままに爲なし給たまへ』
〔マタイ傳26章42節〕
42 また二度ふたゝびゆき祈󠄃いのりて言いひ給たまふ『わが父󠄃ちちよ、この酒杯さかづきもし我われ飮のまでは過󠄃すぎ去さりがたくば、御意みこゝろのままに成󠄃なし給たまへ』
〔使徒行傳21章14節〕
14 斯かく我われらの勸󠄂吿すゝめを納󠄃いれるによりて『主しゅの御意みこゝろの如ごとくなれかし』と言いひて止やむ。
〔ペテロ前書4章19節〕
19 されば神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて苦難󠄄くるしみを受うくる者󠄃ものは、善ぜんを行おこなひて己おのが靈魂たましひを眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだね奉まつるべし。
suffer
〔ペテロ前書3章14節〕
14 たとひ義ぎのために苦くるしめらるる事ことありとも、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり『彼かれ等らの威󠄂嚇おどしを懼おそるな、また心こゝろを騷さわがすな』

前に戻る 【ペテロ前書3章18節】

キリストも汝なんぢらを神󠄃かみに近󠄃ちかづかせんとて、正たゞしきもの正たゞしからぬ者󠄃ものに代かはりて、一ひとたび罪つみのために*死しに給たまへり、彼かれは肉󠄁體にくたいにて殺ころされ、靈れいにて生いかされ給たまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
For Christ also hath once suffered for sins, the just for the unjust, that he might bring us to God, being put to death in the flesh, but quickened by the Spirit:


Christ
〔イザヤ書53章4節~53章6節〕
4 まことに彼かれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみを擔になへり 然しかるにわれら思おもへらく彼かれはせめられ神󠄃かみにうたれ苦くるしめらるるなりと~(6) われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔ロマ書5章6節~5章8節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりし時とき、キリスト定さだまりたる日ひに及およびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののために死しに給たまへり。~(8) 然されど我等われらがなほ罪人つみびとたりし時とき、キリスト我等われらのために死しに給たまひしに由よりて、神󠄃かみは我われらに對たいする愛あいをあらはし給たまへり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ガラテヤ書1章4節〕
4 主しゅは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみの御意みこゝろに隨したがひて、我われらを今いまの惡あしき世よより救すくひ出いださんとて、己おのが身みを我われらの罪つみのために與あたへたまへり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書9章26節〕
26 もし然しからずば世よの創はじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみを受うけ給たまふべきなり。然されど今いま、世よの季すゑにいたり、己おのれを犧牲いけにへとなして罪つみを除のぞかんために一ひとたび現あらはれたまへり。
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストも亦またおほくの人ひとの罪つみを負󠄅おはんが爲ために一ひとたび献さゝげられ、復また罪つみを負󠄅おふことなく、己おのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものに再ふたゝび現あらはれて救すくひを得えさせ給たまふべし。
〔ペテロ前書2章21節~2章24節〕
21 汝なんぢらは之これがために召めされたり、キリストも汝なんぢらの爲ために苦難󠄄くるしみをうけ、汝なんぢらを其その足跡あしあとに隨したがはしめんとて模範もはんを遺󠄃のこし給たまへるなり。~(24) 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書4章1節〕
1 キリスト肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみを受うけ給たまひたれば、汝なんぢらも亦またおなじ心こゝろをもて自みづから鎧よろへ。――肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみを受うくる者󠄃ものは罪つみを止やむるなり――
being
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうの後のちにメシヤ絕たゝれん但たゞし是これは自己おのれのために非あらざるなりまた一人ひとりの君きみの民たみきたりて邑まちと聖󠄃所󠄃きよきところとを毀こぼたんその終󠄃をはりは洪水こうずゐに由よれる如ごとくなるべし戰爭たたかひの終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでに極きはまる
〔ロマ書4章25節〕
25 主しゅは我われらの罪つみのために付わたされ、我われらの義ぎとせられん爲ために甦よみがへらせられ給たまへるなり。
〔コリント後書1章24節〕
24 されど我われらは汝なんぢらの信仰しんかうを掌つかさどる者󠄃ものにあらず、汝なんぢらの喜悅よろこびを助たすくる者󠄃ものなり、汝なんぢらは信仰しんかうによりて立たてばなり。
〔コリント後書13章4節〕
4 微弱󠄃よわきによりて十字架じふじかに釘つけられ給たまひたれど、神󠄃かみの能力ちからによりて生いき給たまへばなり。我われらもキリストに在ありて弱󠄃よわき者󠄃ものなれど、汝なんぢらに向むかふ神󠄃かみの能力ちからによりて彼かれと共ともに生いきん。
〔コロサイ書1章21節〕
21 汝なんぢ等らもとは惡あしき業わざを行おこなひて神󠄃かみに遠󠄄とほざかり、心こゝろにて其その敵てきとなりしが、
〔コロサイ書1章22節〕
22 今いまは神󠄃かみキリストの肉󠄁にくの體からだをもて其その死しにより汝なんぢ等らをして己おのれと和やはらがしめ、潔󠄄きよく瑕きずなく責せむべき所󠄃ところなくして、己おのれの前󠄃まへに立たゝしめんと爲し給たまふなり。
〔ペテロ前書4章1節〕
1 キリスト肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみを受うけ給たまひたれば、汝なんぢらも亦またおなじ心こゝろをもて自みづから鎧よろへ。――肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみを受うくる者󠄃ものは罪つみを止やむるなり――
but
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよき靈れいによれば、死人しにんの復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみの子こと定さだめられ給たまへり、即すなはち我われらの主しゅイエス・キリストなり。
〔ロマ書8章11節〕
11 若もしイエスを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし者󠄃ものの御靈みたまなんぢらの中うちに宿やどり給たまはば、キリスト・イエスを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし者󠄃ものは、汝なんぢらの中うちに宿やどりたまふ御靈みたまによりて汝なんぢらの死しぬべき體からだをも活いかし給たまはん。
that
〔エペソ書2章16節~2章18節〕
16 十字架じふじかによりて怨うらみを滅ほろぼし、また之これによりて二ふたつのものを一ひとつの體からだとなして神󠄃かみと和やはらがしめん爲ためなり。~(18) そはキリストによりて我われら二ふたつのもの一ひとつ御靈みたまにありて父󠄃ちちに近󠄃ちかづくことを得えたればなり。
the just
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔マタイ傳27章19節〕
19 彼かれなほ審判󠄄さばきの座ざにをる時とき、その妻つま、人ひとを遣󠄃つかはして言いはしむ『かの義人ぎじんに係かゝはることを爲すな、我われけふ夢ゆめの中なかにて彼かれの故ゆゑにさまざま苦くるしめり』
〔マタイ傳27章24節〕
24 ピラトは何なにの效かひなく反かへつて亂らんにならんとするを見みて、水みづをとり群衆ぐんじゅうのまへに手てを洗あらひて言いふ『この人ひとの血ちにつきて我われは罪つみなし、汝なんぢ等らみづから當あたれ』
〔使徒行傳3章14節〕
14 汝なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ・義人ぎじんを否いなみて、殺人者󠄃ひとごろしを釋ゆるさんことを求もとめ、
〔使徒行傳22章14節〕
14 かれ又󠄂またいふ「我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみは、なんぢを選󠄄えらびて御意みこゝろを知しらしめ、又󠄂またかの義人ぎじんを見み、その御口みくちの聲こゑを聞きかしめんと爲し給たまへり。
〔ヤコブ書5章6節〕
6 汝なんぢらは正たゞしき者󠄃ものを罪つみに定さだめ、且かつこれを殺ころせり、彼かれは汝なんぢらに抵抗ていかうすることなし。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。

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また靈れいにて往󠄃ゆき、獄ひとやにある靈れいに宣傳󠄂のべつたへたまへり。
By which also he went and preached unto the spirits in prison;


By which
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔ペテロ前書1章11節〕
11 即すなはち彼かれらは己おのが中うちに在いますキリストの靈れいの、キリストの受うくべき苦難󠄄くるしみおよび其その後のちの榮光えいくわうを預あらかじめ證あかしして、何時いつのころ如何いかなる時ときを示しめし給たまひしかを査しらべたり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。
〔ペテロ前書4章6節〕
6 福󠄃音󠄃ふくいんの、死しにたる者󠄃ものに宣傳󠄂のべつたへられしは、彼かれらが肉󠄁體にくたいにて人ひとのごとく審さばかれ、靈れいにて神󠄃かみのごとく生いきん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 我われその足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんとしたれば、彼かれわれに言いふ『愼つゝしみて然しかすな、我われは汝なんぢおよびイエスの證あかしを保たもつ汝なんぢの兄弟きゃうだいとともに僕しもべたるなり。なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ、イエスの證あかしは即すなはち預言よげんの靈れいなり』
in
〔イザヤ書42章7節〕
7 而しかして瞽めしひの目めを開ひらき俘囚とらはれびとを獄ひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものを檻をりのうちより出いださしめん
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものに顯あらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなる山やまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ヨハネ黙示録20章7節〕
7 千年せんねん終󠄃をはりて後のちサタンは其その檻をりより解とき放はなたれ、

前に戻る 【ペテロ前書3章20節】

これらの靈れいは昔むかしノアの時代じだいに方舟はこぶねの備そなへらるるあひだ、寛容くわんようをもて神󠄃かみの待まち給たまへるとき、服󠄃したがはざりし者󠄃ものどもなり、その方舟はこぶねに入いり水みづを經へて救すくはれし者󠄃ものは、僅わづかにしてただ八人はちにんなりき。
Which sometime were disobedient, when once the longsuffering of God waited in the days of Noah, while the ark was a preparing, wherein few, that is, eight souls were saved by water.


by
〔創世記7章17節~7章23節〕
17 洪水こうずゐ四十日にち地ちにありき是こゝにおいて水みづ增まし方舟はこぶねを浮󠄃うかめて方舟はこぶね地ちの上うへに高たかくあがれり~(23) 斯かく地つちの表面おもてにある萬有󠄃あらゆるものを人ひとより家畜けもの昆蟲はふもの天空󠄃そらの鳥とりにいたるまで盡こと〴〵く拭去ぬぐひさりたまへり是等これらは地ちより拭去ぬぐひさられたり唯たゞノアおよび彼かれとともに方舟はこぶねにありし者󠄃もののみ存のこれり
〔コリント後書2章15節〕
15 救すくはるる者󠄃ものにも亡ほろぶる者󠄃ものにも、我われらは神󠄃かみに對たいしてキリストの香かうばしき馨かをりなり。
〔コリント後書2章16節〕
16 この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
sometime
〔創世記6章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるは我わが靈みたま永ながく人ひとと爭あらそはじ其そは彼かれも肉󠄁にくなればなり然されど彼かれの日ひは百二十年ねんなるべし
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバ人ひとの惡あくの地ちに大おほいなると其心そのこころの思念おもひの都󠄃すべて圖󠄃維はかる所󠄃ところの恒つねに惟ただ惡あしきのみなるを見みたまへり
〔創世記6章13節〕
13 神󠄃かみノアに言いひたまひけるは諸󠄃すべての人ひとの末期をはりわが前󠄃まへに近󠄃ちかづけり其そは彼等かれらのために暴虐󠄃ばうぎやく世よにみつればなり視󠄃みよ我われ彼等かれらを世よとともに剪滅ほろぼさん
the days
〔マタイ傳24章37節~24章39節〕
37 ノアの時ときのごとく人ひとの子この來きたるも然しかあるべし。~(39) 洪水こうずゐの來きたりて悉ことごとく滅ほろぼすまでは知しらざりき、人ひとの子この來きたるも然しかあるべし。
〔ルカ傳17章26節~17章30節〕
26 ノアの日ひにありし如ごとく、人ひとの子この日ひにも然しかあるべし。~(30) 人ひとの子この顯あらはるる日ひにも、その如ごとくなるべし。
the longsuffering
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれにより俟まちてのち恩惠めぐみを汝等なんぢらにほどこし これにより上あがりてのちなんぢらを憐あはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいの神󠄃かみにましませり 凡すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみ、怒いかりをあらはし權力ちからを示しめさんと思おぼしつつも、なほ大おほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびに備そなはれる怒いかりの器󠄃うつはを忍󠄄しのび、
〔ペテロ後書3章15節〕
15 且かつわれらの主しゅの寛容くわんようを救すくひなりと思おもへ、これは我われらの愛あいする兄弟きゃうだいパウロも、その與あたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひ曾かつて汝なんぢらに書かき贈󠄃おくりし如ごとし。
wherein
〔創世記7章1節~7章7節〕
1 ヱホバ、ノアに言いひたまひけるは汝なんぢと汝なんぢの家いへ皆みな方舟はこぶねに入いるべし我われ汝なんぢがこの世よの人ひとの中うちにてわが前󠄃まへに義ただしきを視󠄃みたればなり~(7) ノア其その子等こらと其その妻つまおよび其その子等こらの妻つまと俱ともに洪水こうずゐを避󠄃さけて方舟はこぶねにいりぬ
〔創世記7章13節〕
13 此この日ひにノアとノアの子こセム、ハム、ヤペテおよびノアの妻つまと其その子等こらの三人にんの妻つま諸󠄃俱もろともに方舟はこぶねにいりぬ
〔創世記7章23節〕
23 斯かく地つちの表面おもてにある萬有󠄃あらゆるものを人ひとより家畜けもの昆蟲はふもの天空󠄃そらの鳥とりにいたるまで盡こと〴〵く拭去ぬぐひさりたまへり是等これらは地ちより拭去ぬぐひさられたり唯たゞノアおよび彼かれとともに方舟はこぶねにありし者󠄃もののみ存のこれり
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよび彼かれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべての生物いきものと諸󠄃すべての家畜かちくを眷念おもひたまひて神󠄃かみ乃すなはち風かぜを地ちの上うへに吹ふかしめたまひければ水みづ減へりたり
〔創世記8章18節〕
18 ノアと其その子等こらと其その妻つまおよび其その子等こらの妻つまともに出いでたり
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたる門もんは狹せまく、その路みちは細ほそく、之これを見み出いだす者󠄃ものすくなし。
〔ルカ傳12章32節〕
32 懼おそるな小ちひさき群むれよ、なんぢらに御國みくにを賜たまふことは、汝なんぢらの父󠄃ちちの御意みこゝろなり。
〔ルカ傳13章24節〕
24 イエス人々ひとびとに言いひたまふ『力ちからを盡つくして狹せまき門もんより入いれ。我われなんぢらに吿つぐ、入いらん事ことを求もとめて入いり能あたはぬ者󠄃ものおほからん。
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきて門もんを閉とぢたる後のち、なんぢら外そとに立たちて「主しゅよ我われらに開ひらき給たまへ」と言いひつつ門もんを叩たゝき始はじめんに、主人あるじこたへて「われ汝なんぢらが何處いづこの者󠄃ものなるかを知しらず」と言いはん。
〔ペテロ後書2章5節〕
5 また古ふるき世よを容ゆるさずして、ただ義ぎの宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアと他ほかの七人しちにんとをのみ護まもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの世よに洪水こうずゐを來きたらせ、
while
〔創世記6章14節~6章22節〕
14 汝なんぢ松󠄃木まつのきをもて汝なんぢのために方舟はこぶねを造󠄃つくり方舟はこぶねの中うちに房󠄃まを作つくり瀝靑やにをもて其その內外うちそとを塗ぬるべし~(22) ノア是かく爲なし都󠄃すべて神󠄃かみの己おのれに命めいじたまひしごとく然しか爲なせり
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうに由よりてノアは、未いまだ見みざる事ことにつきて御吿みつげを蒙かうむり、畏かしこみてその家いへの者󠄃ものを救すくはん爲ために方舟はこぶねを造󠄃つくり、かつ之これによりて世よの罪つみを定さだめ、また信仰しんかうに由よる義ぎの世嗣よつぎとなれり。

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その水みづに象かたどれるバプテスマは肉󠄁にくの汚穢けがれを除のぞくにあらず、善よき良心りゃうしんの神󠄃かみに對たいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりて今いまなんぢらを救すくふ。
The like figure whereunto even baptism doth also now save us (not the putting away of the filth of the flesh, but the answer of a good conscience toward God,) by the resurrection of Jesus Christ:


baptism
〔マタイ傳28章19節〕
19 然されば汝なんぢら往󠄃ゆきて、もろもろの國人くにびとを弟子でしとなし、父󠄃ちちと子こと聖󠄃せい靈れいとの名なによりてバプテスマを施ほどこし、
〔マルコ傳16章16節〕
16 信しんじてバプテスマを受うくる者󠄃ものは救すくはるべし、然されど信しんぜぬ者󠄃ものは罪つみに定さだめらるべし。
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロ答こたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおの罪つみの赦ゆるしを得えんためにイエス・キリストの名なによりてバプテスマを受うけよ、然さらば聖󠄃せい靈れいの賜物たまものを受うけん。
〔使徒行傳22章16節〕
16 今いまなんぞ躊躇ためらふか、起󠄃たて、その御名みなを呼よび、バプテスマを受うけて汝なんぢの罪つみを洗あらひ去され」
〔ロマ書6章3節~6章6節〕
3 なんぢら知しらぬか、凡おほよそキリスト・イエスに合あふバプテスマを受うけたる我われらは、その死しに合あふバプテスマを受うけしを。~(6) 我われらは知しる、われらの舊ふるき人ひと、キリストと共ともに十字架じふじかにつけられたるは、罪つみの體からだほろびて、此こののち罪つみに事つかへざらん爲ためなるを。
〔コリント前書12章13節〕
13 我われらはユダヤ人びと・ギリシヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちなく、一體いったいとならん爲ために、みな一ひとつ御靈みたまにてバプテスマを受うけたり。而しかしてみな一ひとつ御靈みたまを飮のめり。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 凡おほよそバプテスマに由よりてキリストに合あひし汝なんぢらは、キリストを衣きたるなり。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔コロサイ書2章12節〕
12 汝なんぢらバプテスマを受うけしとき、彼かれとともに葬はうむられ、又󠄂またかれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし神󠄃かみの活動はたらきを信しんずるによりて、彼かれと共ともに甦よみがへらせられたり。
〔テトス書3章5節~3章7節〕
5 -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。~(7) これ我われらが其その恩惠めぐみによりて義ぎとせられ、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならん爲ためなり。
by
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
like
〔ロマ書5章14節〕
14 然しかるにアダムよりモーセに至いたるまで、アダムの咎とがと等ひとしき罪つみを犯をかさぬ者󠄃ものの上うへにも死しは王わうたりき。アダムは來きたらんとする者󠄃ものの型かたなり。
〔コリント前書4章6節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢ等らのために此これ等らのことを我われとアポロとの上うへに當あてて言いへり。これ汝なんぢらが『錄しるされたる所󠄃ところを踰こゆまじき』を我われらの事ことによりて學まなび、この人ひとをあげ、かの人ひとを貶おとして誇ほこらざらん爲ためなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
〔ヘブル書11章19節〕
19 かれ思おもへらく、神󠄃かみは死人しにんの中うちより之これを甦よみがへらすることを得給えたまふと、乃すなはち死しより之これを受うけしが如ごとくなりき。
the answer
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし]*[*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔ロマ書10章9節〕
9 即すなはち、なんぢ口くちにてイエスを主しゅと言いひあらはし、心こゝろにて神󠄃かみの之これを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひしことを信しんぜば、救すくはるべし。
〔ロマ書10章10節〕
10 それ人ひとは心こゝろに信しんじて義ぎとせられ、口くちに言いひあらはして救すくはるるなり。
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔テモテ前書6章12節〕
12 信仰しんかうの善よき戰鬪たゝかひをたたかへ、永遠󠄄とこしへの生命いのちをとらへよ。汝なんぢこれが爲ために召めしを蒙かうむり、また多おほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて善よき言明いひあらはしをなせり。
the putting
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。

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彼かれは天てんに昇のぼりて神󠄃かみの右みぎに在います。御使󠄃みつかひたち及およびもろもろの權威󠄂けんゐと能力ちからとは彼かれに服󠄃したがふなり。
Who is gone into heaven, and is on the right hand of God; angels and authorities and powers being made subject unto him.


angels
〔ロマ書8章38節〕
38 われ確かたく信しんず、死しも生命いのちも、御使󠄃みつかひも、權威󠄂けんゐある者󠄃ものも、今いまある者󠄃ものも後のちあらん者󠄃ものも、力ちからある者󠄃ものも、
〔コリント前書15章24節〕
24 次󠄄つぎには終󠄃をはりきたらん、その時ときキリストは、もろもろの權能けんのう・權威󠄂けんゐ・權力けんりょくを亡ほろぼして、國くにを父󠄃ちちなる神󠄃かみに付わたし給たまふべし。
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと・權威󠄂けんゐ・能力ちから・支󠄂配󠄃しはい、また啻たゞに此この世よのみならず、來きたらんとする世よにも稱󠄄となふる凡すべての名なの上うへに置おき、
is gone
〔マルコ傳16章19節〕
19 語かたり終󠄃をへてのち、主しゅイエスは天てんに擧あげられ、神󠄃かみの右みぎに坐ざし給たまふ。
〔使徒行傳1章11節〕
11 『ガリラヤの人々ひとびとよ、何なにゆゑ天てんを仰あふぎて立たつか、汝なんぢらを離はなれて天てんに擧あげられ給たまひし此このイエスは、汝なんぢらが天てんに昇のぼりゆくを見みたるその如ごとく復またきたり給たまはん』
〔使徒行傳2章34節~2章36節〕
34 それダビデは天てんに昇のぼりしことなし、然されど自みづから言いふ 「主しゅわが主しゅに言いひ給たまふ、~(36) 然さればイスラエルの全󠄃家ぜんかは確しかと知しるべきなり。汝なんぢらが十字架じふじかに釘つけし此このイエスを、神󠄃かみは立たてて主しゅとなし、キリストとなし給たまへり』
〔使徒行傳3章21節〕
21 古いにしへより神󠄃かみが、その聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃの口くちによりて、語かたり給たまひし萬物ばんもつの革あらたまる時ときまで、天てんは必かならずイエスを受うけおくべし。
〔ヘブル書6章20節〕
20 イエス我等われらのために前󠄃驅さきがけし、永遠󠄄とこしへにメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき大だい祭司さいしとなりて、その處ところに入いり給たまへり。
〔ヘブル書8章1節〕
1 今いまいふ所󠄃ところの要󠄃點えうてんは斯かくのごとき大だい祭司さいしの我われらにある事ことなり。彼かれは天てんにては稜威󠄂みいつの御座みくらの右みぎに坐ざし、
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
is on
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔マタイ傳22章44節〕
44 「主しゅ、わが主しゅに言いひ給たまふ、 われ汝なんぢの敵てきを汝なんぢの足あしの下したに置おくまでは、 我わが右みぎに坐ざせよ」
〔マルコ傳12章36節〕
36 ダビデ聖󠄃せい靈れいに感かんじて自みづからいへり 「主しゅわが主しゅに言いひ給たまふ、 我われなんぢの敵てきを汝なんぢの足あしの下したに置おくまでは、 我わが右みぎに坐ざせよ」と。
〔ルカ傳20章42節〕
42 ダビデ自みづから詩し篇󠄂へんに言いふ、 「主しゅわが主しゅに言いひたまふ、
〔ロマ書8章34節〕
34 誰たれか之これを罪つみに定さだめん、死しにて甦よみがへり給たまひしキリスト・イエスは神󠄃かみの右みぎに在いまして、我われらの爲ために執成󠄃とりなし給たまふなり。
〔エペソ書1章20節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちに働はたらかせて、之これを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ、天てんの所󠄃ところにて己おのれの右みぎに坐ざせしめ、
〔コロサイ書3章1節〕
1 汝なんぢ等らもしキリストと共ともに甦よみがへらせられしならば、上うへにあるものを求もとめよ、キリスト彼處かしこに在ありて神󠄃かみの右みぎに坐ざし給たまふなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヘブル書1章13節〕
13 又󠄂またいづれの御使󠄃みつかひに曾かつて斯かくは言いひ給たまひしぞ 『われ汝なんぢの仇あたを汝なんぢの足臺あしだいとなすまでは、 我わが右みぎに坐ざせよ』と。
〔ヘブル書8章1節〕
1 今いまいふ所󠄃ところの要󠄃點えうてんは斯かくのごとき大だい祭司さいしの我われらにある事ことなり。彼かれは天てんにては稜威󠄂みいつの御座みくらの右みぎに坐ざし、
〔ヘブル書10章12節〕
12 然されどキリストは罪つみのために一ひとつの犧牲いけにへを献さゝげて、限かぎりなく神󠄃かみの右みぎに坐ざし、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。